音楽

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【ピアノの森】12話感想 森へといざなう海の演奏【最終回】

いよいよカイの演奏順がまわってきた。阿字野の「いつも通りに弾けばいい」というアドバイスに背中を押され、カイはステージへ。「よっ!ショパン。やっとここまで来たぜ!」 月のように輝くショパンのレリーフに向かってカイは挨拶をし、鍵盤に向かった――...
2018.10.04 4
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【ピアノの森】11話感想 雨宮の気づかない歪み、レフくんに胃薬を

とてつもない緊張の中、修平がステージに上がる。自分を信じるため、そして自分の心の唄をカイに聴かせるため、修平はピアノを奏でた。修平の演奏を聴き、自分の出番まで緊張をほぐそうとワルシャワを走るカイ。ショパンの森に入ったところで、出場者でポーラ...
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【ピアノの森】10話感想 阿字野先生と同じ音?強力なライバルとなりそうパン ウェイ

いよいよ、ショパン・コンクールの本大会が始まった。トップバッターのフランス出身・ソフィをはじめ、世界中から集まったコンテスタントの素晴らしい演奏が続く。そんな中、中国出身のパン・ウェイの演奏を初めて耳にしたカイは、激しい衝撃を受ける。 シ...
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【ピアノの森】9話感想 互いに握手は空振り、二人が見ている敵の違い

舞台はポーランド・ワルシャワへ。ついにショパン・コンクール本大会前の予備予選が始まった。ライバルたちが緊張してミスをする中、修平はプレッシャーをはねのけ堂々とした演奏を披露する。胸を高鳴らせ演奏を聴いていたカイは、久しぶりの再会に声を掛けよ...
2018.08.11 2
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【ピアノの森】8話感想 喧嘩上等!ショパンコンクールへ

5年前の全日本学生ピアノコンクールで、審査員という立場からカイの才能にフタをした浪花音楽大学学長代理の佐賀とハヤマ音楽大学附属高等学院教諭の司馬だったが、いまだにカイのことを気にしていた。そんなある日、コンクール出場者名簿の中に「一ノ瀬海」...
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【ピアノの森】7話感想 越えなければならない壁

7話 再会 5年の月日が流れ……。父・洋一郎の勧めもありザルツブルグに音楽留学中の修平。留学先の学校で偶然目にしたある映像が頭を離れなくなり一時帰国を決意する。修平は今のカイと向き合いたいとその行方を捜すのだが……。 7: 2018/...
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【ピアノの森】6話感想 阿字野先生…ピアノが弾きたいです…

森のピアノ 感想 カイが大切にしてきた森のピアノも最近では音が出ない箇所が増え、まともに弾くことができなくなっていた。「ピアノが弾きたい」……ただその一心で、カイはコンクールのために使ったレッスン室を思い出し、かけ足で向かう。その途中、森...
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【ピアノの森】5話感想 コンクールに一発ぶちかませ

コンクールの神様 感想 カイの演奏は会場中を興奮させた。しかし審査員たちは認めなかった。修平も誉子もショックを受ける。もう一度、観客の前でピアノを弾きたいと強く思い始めたカイだったが、人前では悔しさを隠す。強がるカイを前に、阿字野はあるこ...
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【ピアノの森】4話感想 満点と0点

一番のピアノ 感想 カイにとって初めてのコンクールが始まった。ライバルの修平や、有名なピアニストである修平の父・洋一郎、阿字野たちが見守る中、カイはステージに上がる。 “自分のピアノ”が見つからないままのカイだったが、そのすばらしい演奏...
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【ピアノの森】3話感想 己の敵は己自身

モーツァルトの遺言 感想 阿字野からの課題曲は、モーツァルトK(ケッヘル)280。「お前はお前のピアノを弾け」と阿字野は言う。カイは悩むが自分のピアノが見つからないままコンクール当日に。 優勝候補筆頭の修平は、一番のライバルはカイだと公...
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【ピアノの森】2話感想 海コンクールで雨宮と全力勝負の約束

ショパンを弾くために 感想 交通事故でピアニスト人生を絶たれたかつての天才・阿字野は、自分が手放した特注のピアノを簡単に弾くカイに運命的な何かを感じる。一方カイは、どうしてもショパンの『小犬のワルツ』がうまく弾けない。いつもなら一度聴けば...
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【ピアノの森】1話感想 元天才ピアニストとカイのピアノ

選ばれた手 感想 森に捨てられたピアノをおもちゃ代わりにして育った一ノ瀬海。 過酷な境遇にも負けず、師との運命的な出会いを経て、ショパン・コンクールで世界に挑む姿を描く感動の物語。 @mihokyu11: みほきゅ...
2018.04.29 2