【恋は雨上がりのように】7話感想 恋と呼ぶには軽すぎる程の感情

迅雨(じんう) 感想

大学時代の仲間・ちひろが書いた小説のことが仕事中も頭から離れない近藤。
そんな近藤との距離を縮めようと、本の話題を切り出すあきら。
高揚するあきらの心とは裏腹に沈んでいく気持ちを抱え、近藤はあきらを拒絶するような言葉を発してしまう。
そして、ショックを受け消沈の日々を過ごすあきらは風邪で寝込んでいる近藤を想い、台風の最中あることを決意するーー



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「店長が借りた本は面白かったですか?」

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「うん」
「普通の純文学、知り合いの書いた本なんだ」
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 「すごいですね!店長のお友達ってことですか!」
「店長ってすごいです」

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「俺は何もしちゃいないさ、ただのおじさんです」
「でも本を沢山読んでるし…」
「本読んでる奴なんて巨万といるよ」

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「先生みたいに説明できるくらい詳しいし」
「店長だって…店長だって」
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 「君が俺の何を知っているの」

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「君が俺の何を知ってるの」
刺さるな



何も知らないから知りたいんだよなぁ…

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いくらキツくても金になるからなあ

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「店長のことあんま追いつめたら気の毒だよ」
「え」

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「あの人にも立場ってものがあるし、明らかに困ってんじゃん」
「それとも追いつめられてるのは橘ちゃんの方だったりして?」
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「橘さんは雨の日にいつも突然現れるね」
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「ごめん、あんな言い方をしてしまって…」
「だけど…本当に俺はたいした人間じゃないんだ、何をやっても中途半端で」
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「店長素敵です」

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「俺からしたら橘さんの方がはるかに素敵だよ」
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「じゃあ!どうしてこんなに胸が千切れそうなの!」

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「若さってのは時に乱暴で凶暴なものなんだよ」
「それでもその時に感じた感情というのはいずれかけがえのない財産になる」

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 「橘さんと居るとそのかけがえのない財産ってやつを思い出すことができるよ」
「迷惑なんかじゃない、むしろ感謝しているんだ」

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「よかった…」
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 「この感情に名前を付けるのはあまりに軽薄だ」

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この感情に名前を付けるのはあまりに軽薄だ

「それでも今彼女が抱えている不安を取り払って救ってやりたい」

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「たとえ自分にそんな資格があるとは思えなくても」
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「この感情を…この感情を」
「この感情を恋と呼ぶにはあまりにも軽薄だ」
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 「今降りしきる君の雨に君と濡れよう、どこまでも青く、青く輝き続けられるように今僕だけが祈れる」

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店長おおおおおおおお!!!!!




店長の独白がほんと美しすぎる・・・


「あ、あの、これは……」

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「友達!友達としてのハグ!」
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くぁswfcじえw;いおfjをj

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店長偉いなあ。あの状況でよくぞ我慢したw

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全裸!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

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今更えらいことしたと気づく店長



今回の恋雨は泣けたね
店長の語りといい、原作でもほんとにここのシーンは好きだわ

あきらの行動がストレートで純粋でこれは店長じゃなくても何かしてあげたくなる あの雰囲気とあの状況で理性保ってた店長は信用できるな!


ポエムっぽいとこ何かの引用なのかと思ったけどオリジナルなのかな 店長さすがに本いっぱい読んでるだけあって文言が素晴らしすぎる

あきらちゃんがグイグイきて店長に自分の感情をぶつけるのも若さだよなあ

こういう一線を越えた恋愛というか一方通行の恋に弱すぎるのでほんとやめて欲しい

泣いた…泣いた泣いた…あきらちゃん眩しい。店長、ホント平田さんで良かった…素敵すぎるエグいくらい素敵過ぎる

泣いてしまた、人を好きになるってあんな感じだよね。知りたい事はたくさんあるのに上手く聞けなかったり、聞きすぎかな?とか気にしたり…結局どうしたらいいの?ってなって心の中で発狂しそうになるよね。人間らしさというかこういうのだよね

若い女性が年長の男性に恋をする物語ってのは昔からある。現代の日本なら、どういう設定の男女で可能なのかというのをギリギリまで考えてあると思う。こういう作品こそ、普段はアニメを観ない大人に観せるべきなんですよ。

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