【少女終末旅行】8話感想 チー×ユー酔った二人でキャッキャウフフ

「記憶」「螺旋」「月光」

広大な敷地の中に並ぶ引き出しの付いた黒い壁、ぴったりと閉じて開けないものや開く事の出来る部分もあるが中に入っている物はガラクタばかり。

そしてケッテンクラートで進んで行くと見覚えのある謎の石像を発見する。黒くそびえたつ無数の壁は何を意味しているのか。



「そもそもここって何なんだろうね」「さぁ」

 「なんの機械なんだろうね」







なんだこのグーグルのサーバー施設みたいなところは


コインロッカーがずらーっと並んでる感じ?

なんだこの機械
ラジオか?
そして大量のロッカー
いきなり興味津々丸な展開だ


先週から何事もなかったようにケッテンで探索中




しかしものすごい広いし大きいよなぁこの作品の構造物






「カナザワって……誰だっけ」

「そのカメラをくれた人だよ」
「あー思い出した」
「カメラがなかったら忘れてたよ」









カナザワではなく石田彰で覚えている視聴者

きっと食べ物以外の記憶はないんでしょうユーリは


「生きてても死んでてももう会う事なさそうだよねーイシイとか」

「まぁ難しいだろうな」




「きっとこの名前と持ち物は誰かに覚えておいてもらう為の目印にしたんだよ」






団地式の墓というと都会にあると聞いた



「でも私達みたいに通りかかる人もいなくなって世界に誰もいなくなったら誰が覚えているんだろう」
「それはほらこいつがいるじゃん」


でもその石像変な方向向いてるよ?


「雪が強くなってきたねぇ」「また寒くなるなぁ」


雪の融け方のこの描写の細かさよ






「なんか何もかもが危険過ぎて大丈夫に思えてくる~」「意味がわからん」


マイナス×マイナスがプラスになるみたいな感じ

このユーの適応性の凄さが救いだ



塔の高さどのくらいあるんだろ

「死ぬのが怖くて生きられるかよー!!」「迷言だな」

「迷言だな、迷う方のな」

 

「死ぬのが怖くて生きられるかよぉ!」




「ちーちゃんストップ!ストップ!」






螺旋力は無理だったのかちーちゃん・・・

「なんで外側に作ったんだぁ……」



チーちゃんこんな高いところだとおしっこ漏らしちゃうよ!


ダンジョンで行き止まったら一旦外に出るのは基本



 「行くぞ…」



というかこれニーアオートマタと同じシチュだ


「ちーちゃん!ちーちゃん!アクセル!」







アクションゲーム名物通った瞬間に崩れる床だぁ

突発事に強いユーリのおかげで九死に一生を得たなあ


ウヒョォォォォォ
今週も危険な冒険だぜ

このアニメには珍しいアクション要素




ショックで高所恐怖症が治ったり

ケッテンの凄さがまた一つ印象づけられた




「生きるって事は実は螺旋だったんだよ~」「グルグル回って何処へたどり着くんだか……」

 「寝て起きて、食べて移動してまた寝て考えたらこれも毎日グルグルだな」




生きるとは螺旋のことだったんだよ(C)グレンラガン)




「何だろう、不思議な力を感じる。これが月の魔力って奴かなぁ」「魔力ねぇ」



月光バールのようなものを手に入れた






「うおおおおおおおおおおおお月光パワー全開いいいいいいいいいいいいいいいい!!!月光!月光!月光!」










男子は棒を持っちゃうとテンション上がっちゃうからね アバンストラッシュとか牙突とかしちゃうだろ







「何が入ってるんだろう?水かな?」

「入ってるのもあるな」













「うおー凄い!まるで月光が溶け込んでる様な!」







少女はビール飲んじゃいけませんよ

「旨い」「シュワシュワしていい感じ~!」






このふたり成人してるのか?(^_^;)


なに!?チーちゃんが積極的だぞ!?



「ユ~!!」「ちーちゃんがおかしくなった」

「ユーの顔はよく伸びるな~」
「これが月の魔力~、やはりあの水に月の光が溶けているのでは」




チーちゃんが欲情しているw




やはりちーちゃんは呑むと攻めになるか・・・