【ヴィンランド・サガ】20話感想 似たもの親子?




アニメヴィンランド・サガ第20話「王冠」の感想と実況のまとめです。

前回(19話)の感想↓

【ヴィンランド・サガ】19話感想 クヌートがみせた本物の戦士の眼
アニメヴィンランド・サガ第19話「共闘」の感想と実況のまとめです。クヌート殿下が一気に国盗りできる兵力を持ってしまった。トルケルの迫力すごかった…ようやく序章が終わった段階。濃い序章だった

実況まとめ

ヴィンランド・サガ、始まった

フローキ久しぶりだ

「あり得ぬ!! あのクヌート殿下がトルケルを従えて生還するなど」

四角いおっさん久しぶりやな

フローキさんちーっす

トルケル眼帯つけてる

クヌート殿下…すっかり王子の貫禄だ…

「私が帰還する旨 数日前に使者を送ったはずだぞ フローキ。槍をもって出迎えるのが貴様の礼か?」

殿下すっかり見違えるようだ。

フローキさんがんばって!!!

なんでここにアシェラッドが!?

耳が聴こえんのか、貴様?

王家に弓引くか

王族の圧きたで

フローキさんも何がなにやらですよね

ラグナルさんの死は大きかったな

しばらく放送を見ていなかったフローキさん

オープニングの最後が意味深すぎる

今はまだ仕掛けてはならぬ

すっばらしい命令だ!

タダ酒だー!!

トルケルはどこにいても楽しそうね

「短期的には暗殺がよろしいかと」ズバァ

普通にヤバイ会話してる

お前はいつも反抗してるな

「命令すんな」
相変わらずのトルフィン

酒飲み神父の与えた影響デカすぎだろ…

「神は…こうしている今も我々を見ていらっしゃるのだろうな。」

「友を失い親と子が殺し合う…。」

「そんな様の全てを天空の高みから見下ろしておられるのだろう。」

「許せぬ。」

神のことゆるさないからな!!!

殿下だいぶ表情増えたよな

楽土を作る

「私は この地上に楽土を作るぞ。平和で 豊かな生きることに苦しむ者たちの理想郷を…。」

「私の代では成し得ぬかもしれぬ。それでも最初の一歩を私が踏み出すのだ。」

「神はきっと私を愛で御許へ召そうとするだろう。だが その時 私はこう言うのだ。」

「もはや天の国も試練も要らぬ。我々の楽土は地上にあるとな。」

神様は作ってくれないからね。地上に理想郷を。

殿下一周回って神絶許になっちゃった

殿下に強い意思を感じる

何言ってんだこいつって顔してるトルフィン。

お父さんいけしゃあしゃあと

どの口が言ってる

クヌート殿下の豹変ぶりが楽しい

20人も伏兵いるのか

さすがに王も周到やなあ

まあ読まれているよね

「先に抜いたほうの負けだ」

バチバチの心理戦ができるようになってる…

顔を見れば・・・

アシェラットは王に疲れを見た

ラグナルは死んだ!もういない!

ホントに惜しいと思ってるのかw?

腹の探りあいドキドキする

顔が変わったな(視聴者の意見)

クヌートくんもこの顔になる…

スヴェン王の若い頃に似…?

王、過去の自分美化し過ぎてない?

え?!!!うっそでしょ?!クヌートさんこんなんになるの?!

父を追放して、王冠を奪った

かつて先王から王冠を奪った王

うへーーー怖いよこの親子

トルフィン、ちょっと黙っといて

王冠の意志。

「よき事を成したよき事を為せると思うておった。これをかぶるまではな…。」

「意志があるのだ。この王冠にはな。」

呪われてるんじゃ・・・

王冠に意思などないよ。王冠のせいにするな。

呪いのアイテムかな。

さかなクンさんと同じ原理ですな

一触即発やん

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ヤバい緊張感…

「王冠が王に命じるのは ただふたつ。力を使うことと 力を増やすことだ。抗うても無駄なことよ。」

「王冠はそなたを欲してはおらぬ。」

王冠が刃を向けてきた

王冠は そなたを欲し てはおらん (五七五)

アシェラッドがたまらず割って入った

「オラフの子」と名乗るときのアシェラッドは…

アシェラッドどうする

「王子殿下はロンドンよりトルケルという戦力を奪い取りました。陛下がイングランド王にご即位なされれば彼の町には降伏より他 道はありませぬ。多大なる犠牲を払いこの戦果をもたらしたるはクヌート殿下に他なりません。」

「功労ある者が罰せられる道理がありましょうか。」

ここでアシェラッドの口が回る。

トルケル仲間はやっぱりくそでかい

さすがに全方位状態だとやばいと踏んだか、最初からこうする気だったかアシェラッドさん

バレてんの?

「アシェラッド…灰まみれか…。貴様の父が授けた名を申せ。」

「妾の子か…いや…。奴隷に産ませた子かの?」

うわーーー地雷踏んだ

アシェラッドの逆鱗に触れた

トルフィンもドン引き

トルフィンが恐れるほどの怒気

アシェラットに怒りが。母への侮辱が赦せない

アシェラッドの名前は『灰まみれ』って意味なのか。シンデレラだったの、このおっさん・・・? そりゃあ王子様を待ち望むわ(笑)

アシェラッド、よく動かずに耐えたといった感じか

賢王と呼ばれたい御方なのだ

「賢王」と呼ばれたいのね。

人は皆何かの奴隷。

王に警戒される男

楽しそうなトルケルさん

殿下のおごりいいなあ

ヴィリバルド!

あの神父かwwwwww

髭剃ったら完全に別人じゃねーか!

23wwwwwwwwwwwwwwwww

わけぇwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

アシェラッドが難しいと判断する か

切り替え早い人は手強いよね

ボケてそうな見た目だけどキレ物なのか

アシェラッドの事すぐ見抜いてたしな

グンナル登場www

ラグナルの身内か?

動きがうざいwwwwwwwwwwww

トンガリは遺伝する

ラグナルの弟、うさんくせえ・・・。

サラっと兄の死を告げられる
まぁ動揺するわな

グンナルはクヌート覚醒前しか知らないからな

そりゃ変わりもするさ

もう登場する人皆驚いてんじゃんw

トルフィン猫みたいだなw

あいつ生きてんじゃん

アトリとトルグリムおつかれ

兄者のテンションwwwwww

え?そうなの?!!!

えっビョルンさん……

昔からの手下はトルフィンだけ、か

いいから受け取れ

金の腕輪なんてしてたの…

アシェラッドの器のでかさ

やさしいなぁ

「二度と剣を握るな。おめェにゃ似合わねェ アトリ。」

「羊を飼い 嫁をもらってガキをこさえてベッドで死ね。」

「これから先 おめェを戦場で見かけた時は味方でも斬るぞ。」

アシェラッド…おまえらのこと嫌いって言ってたのに…グスン

アシュラッドおじさんカッコ良すぎんよ

まだ探してたか

レイフさん、見事にハゲあがっちゃって…

毎週毎週見入ってしまう

今日も緊張感がたまらなかった。余韻を誘うEDも毎回素敵

史実というバックボーンがあるとはいえ、まともな政争してる話しは見応えあるわ。

放送後の反応

「ヴィンランド・サガ」20話、アシェラッドとトルケルを配下に加えたクヌートはゲインズバラに帰還する。フローキ愕然(笑)クヌートはスヴェン王の暗殺を企てていたが、ひとまずは王に謁見する。王はその肚を察知しており手勢に取り囲ませるが、アシェラッドの進言もありその場は助かる

王子と国王のやりとりのシーン緊迫しすぎて息止まったわ〜

ビョルンさんもダメなのか…打算でなく従った唯一の…
残るは因縁の部下1人…

ああ、レイフって1話だかで旅の話してた人か

戦闘一切無しの回だけど、これもまた「戦い」なんだよな、武器を取るのは悪手という縛りがついた戦いだと

緊張感のあるスヴェン王とクヌート殿下の面会シーンよかったわぁ〜。

あの会見一応はスヴェン王は一応親子の会話をしようとして、クヌートがシュート発言仕掛て一気に不穏になるあたり、飛龍革命を思い出す

主人公のアシェラッドが路銀渡した後の顔映さないシーンばっちり再現されてて良かった。心の底では嫌っているデーン人の部下への思いやりは一体どんな気持ちだったのか?自らのデーン人の血も憎んでるであろうアシェラッドの心中は色々想像しちゃう

それにしてもやはりアシェラッド良き…賢さと怒りと情けと…

今週の作画映画並みでした…ありがとうございます!アシェラッドさまかっこよかったな…

今回めちゃくちゃ感慨深かったな…。
アシェラッドはやっぱ奴隷の子だったか…悲しすぎる現実…。
デーン王アイツに似てて腹立つな…。
酒飲みのキリスト教徒が23歳ってのも面白かったなぁw
アシェラッドにとってのバイキングの1番古い仲間がトルフィンかぁ…

腕輪を渡すシーン…。これからのアトリとトルグリムを思ってこれを渡したとなると、やっぱりちょっとは気にかけてるんだよねアシェラッドは。
アトリに雪玉投げるトルグリムにちょっと癒されたけど、これからを思うと…ねえ…?なので二期お願いします…。

アシェラッドの手にグッと力が入った瞬間、ほんとに「瞬間沸騰的に頭に血が上って我を失うほどくらっとする瞬間」を一瞬で生々しく描写しきっていてぞっとした

最前線に立つ者らしくアシェラッドの爪は微妙に割れてるけどスヴェン王の手は年季を重ねてるわりに爪は割れてない 細かいなあ…!

ビョルンも死んじゃうんだもんなぁ。
トルフィンは仲間というより仇討ちだからめちゃくちゃ心に来るものがある。
アシェラッドの『この先剣を抜くな』って言葉が重すぎるんだよなぁ、あのシーンで泣きそうになったわ。
『本当の戦士には剣は要らぬ』ここに来て展開が進むのかぁ。

第20話。アシェラッドの心がゆるんだ。仕えるべき主をみつけて、今まで氷っていた心が、姿を現し始めた。そもそもこの人は一歩間違えたら身を滅ぼしかねないほどに情の濃い人なのだろう。激流のような感情が、冴え冴えとしていた計算高さを押し流していく。恐ろしい瞬間が来た。

私はアシェラッドの隠してきた姿がすごく好きだ。母への愛のためにあらわになる怒り、アトリに見せた気遣いと優しさ。でもそれは村人たちを殺害することを平然と命じた「首領アシェラッド」が「いなくなる」ことなのだ。今や彼の武装は剥がれおちて、破滅の足音が近づいてくる。

めっちゃ早かった……アシェラッドっていう人物やばくないか??アトリに向けた言葉破茶滅茶に涙出た…彼が言うことの重さが半端じゃないし、彼の隠されてきた人間性?と首領としてやってきた器も同時にみえて

自覚が無いだけで人間はみんな何かの奴隷だ
かつてアシェラッドはこう言ったが、北海最強の王者スヴェン王もまた王冠の奴隷であることが描かれた回だった
若い頃はクヌートのように理想に燃え父王から王位を奪ったスヴェン王でさえも今や疲れ果てた顔をしている

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