【ヴァイオレット・エヴァーガーデン】7話感想 大切な人との別れの辛さ、ついに少佐の真実も…

「  」感想



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†罪†を背負って生きていくしかない

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「あぁ、私はこの罪を背負って生きるしかないこの先一生」
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ヴァイオレットがそのセリフ言うとまたなんかな


今回はこの話がキーになってくるのかな

ヴァイオレットちゃんは名作を読んでいるが、彼女にとっては単なる文字データに過ぎないのだろうか……?

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「ねぇ例の少佐の事、あの子に話した?」
「いや」
「最近のあの子、時々何か考え込んでいるみたいだから」

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未だにホッジンズ社長は『少佐』の件をヴァイオレットちゃんに言えずにいた……。

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ゲネとリクス国ロズウェル地方

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いつまで少佐のことを隠すつもりなのか…

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「お客様がお望みならどこでも駆けつけます。」

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「(そこには少女がいた、もう一度会いたかった名前すら悲しくて囁けないあの子と同じ髪の色の少女が…)」

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酒!! 呑まずにはいられない!!

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またヴァイオレッたんにどハマりするタイプのお客様だ……

ヴァイオレットちゃんにパシリを依頼するアル中作家。

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ドールじゃなくてメイド扱いになってる

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ヴァイオレットちゃん料理するの


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ヴァイオレットちゃん、料理初体験!?
卵すら満足に割れなかった!!






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ヴァイオレットが「困った」って言うだけで結構驚き



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ドジっ娘ヴァイオレットちゃんかわゆい。





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おかん!ファミコンどこ隠したんだよ!

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アル中作家のお酒をかくれんぼさせたヴァイオレットちゃん♪




ファンタジー物のライトノベルめいた脚本を代筆するヴァイオレットちゃん。

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本当の話ではないのに自分が体験しているよう

「何というか、本当の話ではないのに自分が体験しているようです」
「自分がこのオリーブという少女のように喜んだり悲しんだり不安になったりするのはどうしてなのでしょうか?」

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アル中作家の作品の登場人物に共感するヴァイオレットちゃんだった。

「オリーブに共感してくれてるんだ」

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感想まで言えるようになって成長してる

ヴァイオレット成長してるなあ…

随分変わったな、ヴァイオレット…


作者にとって
これ以上の褒め言葉は無いな


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なんとかかんとかの精霊使い・・・ラノベかな?



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すごいお話に食いついたりしてて

「考えなければ父親が待つ家に帰れません!」

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純粋なヴァイオレットちゃんが作品にのめりこんでいるのがかわいい



脚本補助 ヴァイオレットエヴァーガーデン





積極的になってる!なんか可愛いな!w

「いい天気だな、いや、良すぎるか…」

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傘を見つけたヴァイオレットちゃん。
アル中作家の思い出の品のようだ……。

「旦那様これは?」

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「ただの傘だよ…」
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「とても綺麗な傘だと思いまして」
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「少し休ませてくれ…」

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勝手に傘を差したヴァイオレットちゃんから傘をはたき落としたアル中作家!!

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地雷原に突っ込んでいくスタイルのヴァイオレットちゃん

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無自覚にトラウマえぐってる感



亡くなった娘?去っていった恋人?







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「それではお芝居が完成しません!」

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「旦那様は、心に何か隠していらっしゃるのではないですか?」

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帰ってくれとまで言わなくても

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「私にはそれをくみとる能力がなく…本当に申し訳ございません」
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ヴァイオレットちゃん感情がこもってきたなぁ



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妻を早くに亡くしたアル中作家の唯一の身内は娘だけだった……。

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「そんな娘の好きなものがフリルの付いた日傘と水鳥で…」

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「私もこの湖を渡ってみたい」

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「あの落ち葉の上なら歩けるかな?」
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「私が湖を歩くところをいつかきっと見せてあげるねお父さん」
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こんなにも寂しくこんなにも辛いことなのですね

「大切な人と別れるという事は二度と会えないという事は…」

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「こんなにも寂しく…こんなにも辛いことなのですね…」

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アル中作家の話を聞いたヴァイオレットちゃんの目から水が……。




めっちゃ人間の心ラーニングしてるやん・・・・・・・

ヴァイオレットちゃんが泣いた…

うわついに別れのつらさを学んでしまった……

どんどん人間らしくなってるんだな。

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ヴァイオレットちゃん、大切なブローチを食おうとした!?




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物語でぐらいハッピーエンドに

アル中作家、ハッピーエンド執筆宣言!!


ヴァイオレットちゃん髪の毛長い

お家への帰還に揚陸艇が使えなのなら航空戦力を使ってはと進言するヴァイオレットちゃん。

「船は壊れてしまったので飛行機ですか?」

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「もっと夢があるような方法で…」
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「傘で飛ぶのはどうだ?」

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ヴァイオレットちゃんの編集者という才能

君、傘を広げてみてくれないか?

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「イメージを掴みたい」
「歩くだけでいいのですか?」

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「できたら湖に浮かぶ木の葉の上をね…」
「了解しました」

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「え!?」

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烈海王ウォークが出来るというのか!?

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かっけぇええええええええええええ



アル中作家のオーダーに応えヴァイオレットちゃん、高速移動による水走り=ジツを披露!!

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「3歩は歩いていたと思います!(ドヤァ」かわいい


「奇跡を叶えてくれた彼女に俺は言った」
「神様なんていないと思っていたけどいるなら君の事だろうと」

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ヴァイオレットちゃん、アル中作家から傘を貰った!!

「君は死んだ娘の、いつかきっとを叶えてくれた」

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「いつかきっと」で思い浮かべる人

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ヴァイオレットちゃんいっつも仕事してやばい

ラノベ作家「全ての編集者がヴァイオレットちゃんみたいだったらいいのに(真顔」


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これだけヴァイオレットちゃんを利用した人はいないな


ミッションクリアしたヴァイオレットちゃんは帰りのnice boatで夢を見る……。

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「どんどん体に火がついて燃え上っている事をまだしらない」
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ヴァイオレットエヴァーガーデンは燃えているか

「生きて……自由になりなさい 」

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「武器として人を殺めてきた私がそれでいいのですか!?」

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「私は誰かのいつかきっとを奪ったのではないのですか!?」
「そしてその人達にも愛する相手がいたのではないですか!?」

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少しずつ言葉の意味がわかってきてるヴァイオレット

やっぱりその傷に触れるのか…



海軍大佐に詰られた事やホッジンズ社長、そして少佐殿の言葉を思い出し苦悩するヴァイオレットちゃん……。

知れば知るほど辛いパターンだこれ

戦争の呪縛から解放されないと


言われた言葉が、感情を、心を知って…思い知ってしまった…

日常に戻れば戻るほど実感するのか…


共感を覚えたことで罪の意識が生まれてしまった…

そろそろ怖い事に気が付き始めた

自分がしてきたことでどんどん体に火がついて、燃え上がっています…!



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「よかったあなたが立派になって浮かばれるわね、亡くなったギルベルトも」

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「亡くなった…?」
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亡くなったギルベルト少佐も、ってかなりの爆弾発言




ああああああああああああああ

あああああああああああああああああああ











エヴァーガーデン婦人と再会したヴァイオレットちゃん。
――ここで婦人は失言!!


亡くなったの言っちまったよ


少佐が亡くなったことを知っちゃった…

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「すまない…」

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帰還するなりホッジンズ社長に詰め寄るヴァイオレットちゃん!!
少佐殿は戦死!?





長引けば長引くほど辛くなるんやで…



ついに核心に触れてしまった・・・。

どっちの気持ちも分かるから辛い

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死体を確認していないなら、もしかしたら・・・


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正しい者にしか見えないサブタイトル


誰が癒やしてあげられるんだろうね…




第7話視聴終了。
煮詰まったアル中作家のために水上歩行、いや、水上走行を披露するヴァイオレットちゃん!!
ハッピーエンドかと思ったら、終盤で少佐がMIAだと知ってしまった!!

事情を知らない第三者の何気ない一言によって思いがけず残酷な“真実”を知る――うーむ、絵に描いたような最悪のパターンだな(; ̄Д ̄)


ヴァイオレット・エヴァーガーデン 第7話観た。あの鉄のようなヴァイオレットちゃんが、回を重ねるごとに感情を豊かにしてきて、それが自分を苦しめてこの仕打ち辛い……というのをとても丁寧に描いてくれてほんとすごい……

第7話視聴致しました。
今回はヴァイオレットにとって感情というものが分かったような気がします。ラスト、切なかったです…次回が早く見たくて仕方がありません‼︎そして、ヴァイオレットが飛ぶシーン素敵でした(*^o^*)

きれいな京アニってなんか苦手だったのですが、ヴァイオレット・エヴァーカーデンの圧倒的な映像とストーリーで完全にやられてしまった…

戦争だから仕方ないとか、理由つけて人を殺めたのを正当化しないでちゃんと罪の意識に苛まれて後悔できるあたり、ヴァイオレットちゃんはちゃんとした真人間になったんだなあと

今回も心洗われた(^-^)。しかし・・・。最後の「 」が重かったよ(・・;)

知ったばかりの感情を自身で感じてしまう残酷さと切なさ

色々な感情、特に二度と会えないことの寂しさを知って自分が今まで戦場でやってきたことの†罪†が燃えてるってことなんだろうな。うっかり真実を知って現実から目を背けてしまったけど誰が助けてあげられるのか…

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