【ヴァイオレット・エヴァーガーデン】6話感想 似たもの同士また会う日まで

どこかの星空の下で 感想



アストレア国ユースティティア地方

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あんな場所にどうやって建てたんだろう




「客の為だけに美しい言葉を書き出してくれる美しい女達だ」

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「美しく飾るのは金持ちとの結婚を夢見る女がなる職業だからだと聞いたがな」
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「乞われれば世界のどこへでも出向き代執という技を売り歩く女達」
「そのドールという職業を俺は最初わけもわからず嫌悪し苛立つ自分に戸惑っていた」
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え~ドールってそういう社会的地位なのか…


ヴァイオレットちゃんに惚れるのかな

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あぁオープニング素晴らしいですよ

ヴァイオレットちゃん、今回のミッションは山岳戦か!?
薄い酸素、崩れやすい足元。
難易度が高そう……。



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この数話でどのくらい時間経過してんの

ヴァイオレットちゃんのブートキャンプでの仲間達も招聘されていた!!


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ドール一個大隊、一斉にアイサツ!!

 「「お初にお目にかかります、旦那様」」

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今回のミッション!!
天文台のスタッフと組んでレア物&リード・アット・ワンスの書物を写せ!!

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ペアを組むヴァイオレットちゃんに胸ズッキュン♡した天文台スタッフ♪










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その彗星、ここに落ちない?(君の名は。)

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不機嫌な長髪の褐色の少年♡





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「手コキでけへんやん・・・」の顔


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喋り始めとほぼ同時にタイピング始めたな



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若いスタッフの速読翻訳を可及的速やかにタイピングするヴァイオレットちゃん!!

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ヴァイオレットにとって天職なのでは??

 「旦那様どうぞ、お続け下さい」

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まるで機械のように精確なタイプ

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「素晴らしいお仕事ぶりです」

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「あっそ…」

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こいつ完全に惚れちゃうパターンやなwwwww

褒めて伸ばすヴァイオレットちゃん



代筆は移動に比べれば大した労力にはなりません

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代筆は移動に比べれば疲労しない


ヴァイオレットでも移動は疲れるのか

最初は
任務だと思っていました

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とても特別で、素晴らしいことだと思えるようになりました

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ヴァイオレットめっちゃ成長してるやんけ


この話の時点でのヴァイオレットちゃんの人の心の学習度はどんだけ~っ!?


 「あいつ孤児だったんだ、君みたいな女性には勿体ない」

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「私も孤児です、それに私は皆様がおっしゃるようなろくな生き方もしておりません文字を覚えたのもここ数年です」
「もし生まれや育ちで会話をする相手が限られるのでしたら私には関わらない方がよいかと思います」

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「いや、君は違うよ、あいつの母親なんて…」

「私は親の顔も知りません」

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ヴァイオレットちゃん、己が身の上話で五月蠅い連中を退散させた!!

一本筋の通ったヴァイオレットちゃん
つよい

ヴァイオレットさんかっこいい…




リオンとヴァイオレットの境遇は似てる

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親の顔も知らないヴァイオレットちゃん

 「怒っているのですか?」

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「怒ってない!こういう顔なんだ」
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怒ってないよ。素直じゃないだけ

「私は無表情だとよく言われます、こういう顔です」

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「少し似ていますね」
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デフォルトのヴァイオレットちゃんの表情。
無表情でバディの顔をアナライズして共通点がある事を発見。

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人の感情の機微もわかるようになってきたか

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理系男子校みたいたもんかσ(^_^;)?

これは完全にリオンくん落ちてますねw


ヴァイオレットちゃんが日中に食事をしないのは、メシ食う時と寝る時は無防備だから警戒態勢になってしまうのだ☆

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敵への反応が遅れるからご飯はみんなと一緒に食べないヴァイオレットちゃん






オタ特有の主語を忘れた切り出し

 「見たくないか!200年周期だから生きているうちにもう見る機会はないぞ!」
「あ、アリー彗星だ」

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「見たくないか?とてつもなく美しいんだぞ」

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「はい、見てみたいです」
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「なら三日後の夜に宿舎の前に誘いに行く、待ってろ」

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ヴァイオレットちゃんって真顔で相手を見つめること多いけど、美人だから相手は動揺するだろうな…

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バディのスタッフ、ヴァイオレットちゃんを天体観測に誘った!!
フランスパン、無残!!



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めっちゃソワソワした3日間だったんだなwww

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スタッフのパパンはMIAか……。
そしてママンはパパン探しへ……。

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恋愛というのは人をそんな風なバカに貶めてしまう

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3話前だったら「お母様のこと嫌いだったのですね」とか言ってただろお前・・・

 「旦那様はお母様の事がとても大切だったのですね」

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「寂しい」という気持ちが理解できない

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「嘘をつかない」ではなく「嘘をつけない」んだな

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その人のことを思い出すことはないか

 「その人の事を思い出すことは無いか?」
「いつも思い出します」

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「会えない日が続くと胸がグッと重くなったりしないか?」
「なります」

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 「それが寂しいってことだよ」

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 「私はあの方と離れて寂しいと感じていた…」

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他人に自分をそっと気づかせられる、良いな

ヴァイオレット・エヴァーガーデンちゃんは、さみしいって感情を知らないんじゃなくて、感情の名前を知らなかっただけなのね

任務中に『あのお方』が危険な状態になった時、ヴァイオレットちゃんはどうするか?
この問いに関し、解は一つしかなかった。

 「私にとってあの方の存在は世界そのものでそれが無くなるくらいなら私が死んだ方がいいのです」

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あぁ……これには、勝てないなぁ。

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でももういないんですよね…

ヴァイオレットちゃん

想いが深すぎる。

というか想いが重いな



オーバーロードレベルの忠誠心を見た


察してしまったァァァァァァァァァァァ!!!!!!





 「そうか、お前そいつの事を愛し…」

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「旦那様あの彗星、尾が長くなっている気がします」

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大事なとこで止めちゃうパターン出たwwwww

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ヴァイオレットちゃんの脳内メモリには文章データも記録されているのか!?



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成立したカップルあり そうでないのもあり

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ヴァイオレットちゃんと出会って本心を後押しされた?

バディの研究員、本当は引き籠りじゃなくフィールドワークをしたかった!!

「どこかの星空の下で会う事があるかもしれない、同じ旅人同士だヴァイオレットエヴァーガーデン」

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 「その時はまた一緒に星空を見てくれるか!なぁ、ヴァイオレットエヴァーガーデン」

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去っていくヴァイオレットちゃんの乗ったロープウェイ!!
研究員は旅の空の下での限りなく可能性が少ない再開を願った!!






この派手さを極力排除した脚本、本当に大好きです。







5話と6話、文科省推薦でもいいんじゃね?

ヴァイオレットの言葉は人を動かす、ためらうことのない歩みを


素敵な別れと告白と旅立ちの時全て一緒にきたな

引きこもりがアウトドア派になるのを決意させる瞬間であった





ヴァイオレットちゃんが影響を受けるだけじゃなくて、影響を与える側になってるね

なにこれ本当に毎週映画並みのクオリティもの見せてもらってもいいのか?ちょっと贅沢すぎるだろ

出来が良すぎて映画かと思ったら違った

最初のころは雰囲気アニメだなーと思っていたんだけど、ヴァイオレットが人の心を理解していくとともにどんどんいい話度が高まっていくね



先週のCパートとまるで繋がってないがなんだったのだろうか…

何かよくわかんないうちに泣いたw




25分の尺とは思えないぐらい毎回壮大な話見せられてるんだけどまとめ方がうまいんだよなぁおそらく

ヴァイオレットには感情が足りないので、それを毎回学んでいくわけです。その感情は、相手にとって最も大切な思いにつながっている。「お前寂しいって感情はないのか」という言葉は、本人が最も大切にしている思い出に接続されているのです。

コメント

  1. 6話も良い話しだった。作画のみ注目されてあまり話題にならないが良い作品だとおもうよ。

  2. いい作品だけどメインテーマてんこ盛りすぎて頭の悪い視聴者はついていけないかも。実際、少佐との恋愛物語かと思ってた奴がチガウジャネーカってアンチ化し、ヴァイオレットちゃんの成長物語かと思ってた奴がチガウジャネーカってアンチ化し…こういう「オレが思ってた展開とチガウジャネーカ」って思わせるような構成の作品は不遇の扱い受けやすいんだよなあ。
    今の主流は、前評判ほぼ皆無で右肩上がりに良くしていく作品。単純なヲタが乗せられてめっちゃ過大評価してくれる。

  3. >前評判ほぼ皆無で右肩上がりに良くしていく作品。単純なヲタが乗せられてめっちゃ過大評価してくれる。

    これスゲーわかる。ホントこれだよな。知名度高い作品と前評判良い作品を評価したらミーハーみたいな風潮もあるよな。