【ヴァイオレット・エヴァーガーデン】5話感想 月夜の晩に運命の出会い

人を結ぶ手紙を書くのか? 感想



 「北側と?」

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 「敵対した勢力同士が幸せな婚姻を結ぶ、これは戦争が終わった事を周辺諸国に告げる明確な儀式なのだよ」

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オープニング抜きで軍の不穏な動き。
そして水路からスニーキングミッションを敢行するヴァイオレットちゃん!!

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「こちらが王宮です、良い手紙を」
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ヴァイオレットちゃんに指名?

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自動手記人形サービス ヴァイオレット・エヴァーガーデンです

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「お前には公開恋文の代執をしてもらいます」
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仕事内容をぬいぐるみを抱きしめふて寝しながらヴァイオレットちゃんに告げる姫様。




いきなり王女様かよ大丈夫かよヴァイオレットちゃん




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全てはお前の腕にかかっておる

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なんだか人と話している気がしないわね

 「なんだか人と話している気がしないわね、お前本当に人形みたいだわ」

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ヴァイオレットちゃん、推定年齢14歳!!
正式な年齢は孤児のため不明!!

 「申し訳ございません、孤児なので自分の正しい年齢が分かりません、ですが大体14歳くらいだろうと聞かされております」

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 「悪かったわ…」

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悪いと思ってらっしゃるなら、分かってますよね…


「年上の男性って何歳までアリ?」

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そういう話はヴァイオレットちゃんには難しいのでは…w

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年の近い女性の意見をヴァイオレットちゃんに聞くのはどうなのだろうか?

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ヴァイオレットちゃん、恋愛は知らないがデータベースには知識として蓄えられている!!





「会話が成り立たないじゃないの!私よりお前の今後の方が心配よ!」

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どんな風に生きてきた、効きますね…





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なかなか良い書き出しじゃないか







数ヶ月でヴァイオレット・エヴァーガーデンちゃんがわずかばかりに世間慣れしてきてるのいいですね




ヴァイオレットちゃんめっちゃ成長してて草

すげぇ書けるようになってるやん


あれ、ロマンチックすぎる。ゴーストライターか?

手紙の内容が真っ当になっている……だと……!?


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ヴァイオレットちゃんが代筆した公開恋文は大好評♡

で、王子側は誰か代筆してんのよ?

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ノーガードの殴り合いみたいだな


顔を赤らめて飛び出す王女様。
……便所か?

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何か考え込むヴァイオレットちゃん

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思い通りにいかないときに見せる泣き顔

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侍女は姫のことが全部わかるんだな

泣き顔でどんな心理状態かわかる


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姫様、天岩戸にお隠れになったのかっ!?

引きこもりが引きこもるところいつも一つ!!


姫様何気にツンデレなのねえ・・・。そして公開恋文とはまさに国民全員にこうして見せられるのではなあ・・・。



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お前は私のモノ♀、いただきました。






むせび泣く姫様と彼女に忠義を尽くす女官を見て、ヴァイオレットちゃんに感情進化の兆しが……!?

 「出て行って!」

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「いいえおそばにおります」
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一緒に嫁ぎ先に付いて行けば良いのでは?


ヴァイオレットちゃんが介入することで、脆弱な人間関係の歪みが明らかになっていく。



 「ドールが書いてるんだしダミアン王子はお忙しい方だから手紙を読んですらいらっしゃらないわよ」

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一度お会いしたダミヤン様はあんな言葉を使う人じゃないの…

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あんな言葉を使うお方ではないの

ダミアンはそんなこと言わない!

あっちもドール、手紙を読んでもいない、これは全部一度会った事があるからこそ、これじゃないって思ってるのか・・・。

年が近いからなんだかんだ仲良くなってる

向こうにも代筆屋がついてるのでは?

ここまで良い子に育ったのはあのバラライカ女官さんのおかげなんだろうな。

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10歳で結婚…
□ リコンじゃねーか

小学生(相当の年齢の女児)は最高だな



王族の娘は戦国武将のソレめいて婚期が早いのかっ!?

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 「よう、誰も見つけてくれなかったのか」

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「泣け泣け、もっと泣いていい」
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「私は泣き止みたいの!そんなこと言わないで」

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「宴で見た時なんて小生意気な子供なんだと思った、こうして泣いていて安心したよ」

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「あんな誕生会最悪だ、俺ですら逃げ出してきたんだ、当の本人なら泣きたくもなるさ」

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津田健次郎のこういう感じの演技珍しい気がする




ダミアン様、気さくなお兄さんだった♪





 「あの方はありのままで私に話しかけてくれた、たったそれだけ…だけど私にはそれが嬉しかったの」

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恋する乙女が国際情勢を動かしてしまったぁっ!?


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で、これをヴァイオレットちゃんが手紙にするんかな。

「我々自動手記人形はお客様にとっての代執のドールの役割以外の仕事は致しません。」
「ですからこれからする事は私の出すぎた行為です」

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「何をする気なの?」

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ヴァイオレットちゃんが主人公みたいなこと言い出したぞ!

「あなたの涙を止めて差し上げたい」

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あなたの涙を止めてさしあげたい

ヴァイオレットちゃん積極的になったなぁ

王子は泣けといい、ヴァイオレットは止めてみせるという




ヴァイオレットちゃん思いやりが出来る子に…

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あなたが手紙を書いてください あなた自身の言葉で

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次はあなたが手紙を書いてください



ヴァイオレットちゃんぎこちないけど普通に有能になってるな


ヴァイオレットちゃん、相手方のドールとナシを付けてきた!!
以後は手書きでお願いします♪

ほほうなるほど自分に書かせるとな

うぉぉぉヴァイオレットちゃん熱い!熱いよ!


おー、こーれは面白い。よく出来ているぞ。

回りくどいことしてんなよってことですか

ヴァイオレットが大分成長してるなあ・・・。ただ会社は無関係ですって言うのが面白いwとてもヴァイオレットらしいw



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「年相応の君が可愛くて笑ったんだ、悪気があったわけじゃない、ごめんよ」
「俺は肩書は王子だけどみんなが望むような性格じゃない、大人の男を期待しないでくれ」

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「泣き虫で癇癪持ちです、きっとあなたを夢中にさせるような女性ではありません」

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公開いちゃつきメールになったぞ

「俺も大層な人間じゃない君を夢中にさせるような男じゃないさ」

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「そんな事ないよー!姫様を安心させてやれよ王子様ー!」

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これ公開するのなんかアレじゃね国益のためといえと

手書きで感情の籠った恋文のやり取りに、巷は熱狂♡

「いいえ、私はもうすでにあなたに夢中なのです」

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「最初の手紙のせいかい?あれは腕の良いドールが書いてくれたのさ」
「手紙のあなたではありません、四年前私の頭を撫でてくれた月下のあなたです」
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ちょくちょく入るモブの心の声出てるのすき


国を挙げてイチャイチャしてる


手紙の素晴らしさをひしひしと実感してる


代筆じゃない…
仕事じゃないけど…
これが本当の手紙なんだよなぁ…

国中が見守る不器用な恋のやりとりとか最高過ぎるだろ
そうだよな、ありのままの姿見せるんだよな

む、ダミアン王子なかなか冷たくなってきたのでは

「俺はガサツで女心もわからない君を置いて狩りに出かけたりすると思うきっと君をガッカリさせると思うよ」
「君は大人になる過程でもっと素敵な人に出会うと思う」

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きっと君をガッカリさせると思うよ




「上辺だけの人々の中で自分は良い男ではないとおっしゃるのは私の知る限りあなただけ、それで良いんです、それが良いんです」

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めんどくせぇなwもう会って話せよww



まるてツイッターめいた、社交辞令抜きの本音のやり取り!!





書いているとどんどんイメージが膨らんでいく

姫ずいぶんといい顔するようになったな

そして本音を呟いて投稿した後に書かなきゃ良かったと悶々とする姫様であった♪

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夜中に書いたラブレターを次の日に読んで後悔するやつだ

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「シャルロッテ様。こうかはばつぐんです」


キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! /

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エンカウントだーーーーーーーーーーーーーーーー!!



今夜は月がきれいですね

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王子様あんま変わってないw

「返事を持ってきた、俺の未来の花嫁は賢くて気が強くて面白い人らしい、良い妃になる」

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「結婚しようシャルロッテ」
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「結婚してくれないか?」

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「はい…」
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惚れさせることに成功したな!!!!

すげぇ!!!
コレはロマンチックって言葉がピッタリ!!!

こんなお似合いのカプいないよ!!!

「恋が実りました」

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おとぎ話みたいな回だな……



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姫様、カーテンの陰からエントリーだ!!


姫様は色んな意味で大人になったからね




すげーいい。やったよ京都アニメーション。こういう話を観たかったんだよ。一気に作品として完成した感がある。

今回、めっちゃヴァイオレットちゃんいい子やん

ミッションクリアしたヴァイオレットちゃんは姫様と□ リダミアン様の婚儀を見届けることなくクールに去るのであった……。

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こんなお伽話みたいな恋物語をヴァイオレットが導いたと思うだけで胸熱。



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「幸せにおなりなさいシャルロッテ姫」
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はぁ…なんかスッキリするお話でよかった…よかった…泣いちゃう…


アルベルタさんが一番嬉しいだろうなぁ…
産まれたときからずっと一緒にいて母親のように育ててきたんだもんね…



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「良い結婚日和です」

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ヴァイオレットたん、いい笑顔。

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いきなり海軍大佐が食ってかかってきたよ・・・。というか、戦争の時に奪ってしまった命。それはどちらも同様だろうに。自分よりも先に平和の世界に馴染んだものには呪いの言葉を吐くのか。

正直いままでは雰囲気アニメだなーと思ってたけど今回の話はよかった

素敵! 今回は本当に素敵だった! 徹頭徹尾色んな「愛」がしっかり詰まった美しいお話でしたよ