【どろろ】24話最終回感想 修羅の道から人の道へ




アニメどろろ第24話最終回「どろろと百鬼丸」の感想と実況のまとめです。

あらすじ

炎に包まれる醍醐の城。運命に翻弄される血を分けた兄弟。どろろ、寿海、縫の方はそれぞれの想いを胸に抱え城へ向かう。産声さえあげられなかったその命が辿り着く先は、果たして―。

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※24:00頃更新

放送後の反応

「どろろ」24話(最終回)、多宝丸は自分と百鬼丸が兄弟であることを認め、鬼神を拒んで自らその眼を抉り取った。百鬼丸は最後の鬼神を倒す。寿海は仏像を百鬼丸に渡し、縫の方や多宝丸と運命を共にする/百鬼丸は地獄堂で景光に「あんたも人として生きろ」と告げ、ひとり旅立つ

原作と同じく別離が描かれてるけど、原作とは違って、希望を感じさせる、この百鬼丸とどろろなら、必ず再開して、幸せな未来を築けるって気がする。良い終わりだったわ。

百鬼丸が取り戻した瞳、とても綺麗な瞳だった。

ぁあぁああ、成長どろろは尊いな。

父親があそこまで泣く演出は凄い
あと、全てを取り戻した百鬼丸が特徴や毒のような美しさと儚さがなくなり、「フツー」の人になったのがジーンとした

素晴らしかったですね!(//∇//)

いちおうハッピーエンドだけど
どろろがもう少し成長して
アニキに表情がでるほど成長して
再開するのは妄想じゃないよね

結局2人が離れたかどうか曖昧にされていたけど、少なくとも3年は経ってるよね

最後のシーンってまた会えたのかな?けどあれって再会できてもできなくてもどろろの進む道にも百鬼丸の進む道にも希望があるってことでいいんだよね?

最後の橋のが再会シーンじゃないって解釈してもいい?
案外すぐ戻ってきてどろろとみんなと種植えて一緒に成長してって橋のは「アニキ!(もしくは百鬼丸!)」ってかけよるシーン

原作よりも、昔の白黒アニメよりも、今回の最終回がいちばん良かった

ラストが黄金で振り返るのはみおの種もみがずっと実り続いているのかな…………

あの三人の男達、どろろが金塊に連れて行ったら欲に目が眩んで闇落ちするんじゃないかとヒヤヒヤしたけどどろろの成長を見る限り大丈夫だったらしい…良かった…

あの場で生き別れるとは思わなかったけど、また巡りあって2人で幸せになってほしいと思った

百鬼丸が醍醐景光を殺さず生かしたのって生きて悔いろってことなのかなあ…。自分の欲望で結局国も家族もすべてなくしたもんねえ

醍醐景光の扱いについては一番ザマァ感あるかもしれない…

最後の鬼神は、父親になってた前作では!

黄金の穂につつまれて成長したどろろ、兄貴の再会を描いてくれてありがとう…ありがとう…この何ヶ月か、月曜日が毎週の楽しみでした

あっさりながら良い最終回やった…

いい最終回だった。多宝丸と百鬼丸の戦い作画凄い。どろろが女性になってた。2クール見てきてよかったです!

どろろ 最終回 観た。百鬼丸が人の身体を取り戻す壮絶な旅路の果てが人ならざる物へと成ること……にならなくて本当に良かった。とても綺麗にまとめたし、作画絵作りも素晴らしかったし最高だった……

結末をはっきりとさせないのがいい

これは良き良きの良き

バッドエンドじゃなくて本当に、本当に良かった、、、、
きっと2人は会って幸せになるんだなぁ!
幸せだぁ!!!ありがとうございました!!!

どろろ
多宝丸と奥方は死んでしまったか…
百鬼丸は原作と違い、身体を全て取り返したし、どろろも隠し金塊の使い道を見つけたし、一応ハッピーエンドかな?
最後にちょっとだけ成長したどろろが出たね。美人に成長したけど、村人びっくりしただろーな…

どろろちゃんと百鬼丸の今後に幸あれ…。ありがとうありがとう…

あああ…終わっちゃった…半年間ありがとう

明確にハッピーエンドでもなく、救いが全くないわけでもない。まさしく手塚治虫の「どろろ」らしい幕引き。

多宝丸の死に顔もなんだか綺麗で…最後は報われたのかな、よかった
父親はほんとクソみたいな死に方すればいいとか思ってたけど、百鬼丸の生きる力を目の当たりにして、泣いて、後悔を背負って、人間として生きて死ぬよりも辛い道を歩むっていう完璧な締め😭
そうだよ百鬼丸は強いんだから

ん~どろろのオチが素晴らしかった

未完の原作をリスペクトしつつ現代的な解釈と演出で旨く纏まってて胸熱

今期はさらざんまいとどろろで大満足

原作と同じ別離エンドだけど、全く違う。
必ずこの2人はみおが夢見た黄金色の稲穂の中で再会できるっていう、希望を抱かせるエンド。

さよならはあくまでごっこ、ですね。

どろろと百鬼丸の2人をずっと見てこれてよかった……楽しい半年間でした

良いまとめ方だったと思う

原作最終回を読んだ時のあの喪失感を数十年引きずっていたけれど、それをこんなに暖かい気持ちに昇華させてくれて。どろろスタッフ本当にありがとう。

実況まとめ

さあ、今日はどろろの最終回だぞ。皆の者心してかかれよ😭

杖の代わりにはなりましょう…

どうか救いがありますように

最終話も通常OPのアニメは

OPだけで泣いてる

どろろと百鬼丸

主人公とヒロインがサブタイトルになるアニメは名作

フラッシュバックぅ

陸奥と兵庫と背比べのあとなの

陸奥と兵庫との思い出つらい

汚らわしい…我が醍醐の城を汚すな!!

なにいってだ多宝丸

どちらの物でもあるんだがな…

多宝丸変わっちゃったな…

醍醐の城、なら俺のだ!

百鬼丸の生まれた場所です

自分の思い出が焼け落ちる中戦うという極悪さ。

母の愛は百鬼丸にあった

多宝丸も辛かったんやなあ

やめたげてよお なんかかわいそうだよおたほが

多宝丸コンプレックスの塊

多宝丸もきつかったよな……

貴様はここにいなかった!

「お前は足りない、俺のように!」

心臓が足りない…?

あれ…多宝丸の心臓のあたり黒く空いてる…?

どろろちゃん危ないよ!!!

ママンが結構アクティブ

母ちゃん死ぬ覚悟、、

縫の方たほと一緒に死ぬつもりか?

寿海さんこんなところに

おっかちゃん全員集合

おっかちゃん(女)とおっかちゃん(男)の遭遇だ

ややこしいツーショット来たな

二人の「おっかちゃん」

作画ほんとすげぇ

戦闘シーンよく動くな

2人とも身体能力たけぇ…

最後まで戦闘シーンすごい

めちゃくちゃ気合入ってるな

兄貴、踏みとどまったよ…!

百鬼丸、完全に鬼になってないってことか

「今の一太刀私の首も落とせたはず…何故…」

「分からない、ただ同じだお前も。お前は人だ」

「かなわんな…いや、私はずっとかなわなかったのだ」

どうした多宝丸?

平和に終わるかと思ったのに

乗っ取られる……

ここで鬼神発動か

お返しいたしますいてえええええええええ

なんか出てきた!

返却のお知らせ

「お待ち」と言いつつ下ろしてあげる琵琶丸さん

ラスボス参上

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禍々しいデザイン、正に
ラスボスって感じで好き

最後の鬼神……

なんだか凄い事になってない

目が戻ったぁぁぁぁぁぁぁ!!!!

多宝丸やっぱいい子じゃないの( ;o;)

「兄…上…」

多宝丸ーーーー!!!!!!

二人の母親が守ってくれる……

おっかちゃん…!

2人のおっかちゃんが助けにキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

髪下ろした百鬼丸良いな

そうだよ。暖かいんだよ。

観音様

「百鬼丸許せ…ワシがお前にやるべきものは手でも足でもなかった」

「よいか百鬼丸、生きろ。その血にまみれた体に鬼ではなく人を宿せ」

なんて綺麗な瞳…!

ついに目が

生まれて初めて見るのが寿海と母の顔なんだな……

多宝丸とおっかちゃん2人どうなるの!?

燃やしちゃうぜ家ァ

悲しすぎるぞ…

城と共に……これがおっかちゃん達の贖罪か

坊さん二人分引っ張り上げるとか力あるな

ふぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

大胆な告白キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

国が崩れ落ちる音が……

山全体が焼けておる

最初に見るのは国の最後かあ…

進め、進めぇええええい!

醍醐は振り返らない

それでも戦争するんだ、、、

醍醐の国はこれで滅んでしまったか

なにもかも失った親父も戦に散るんだなぁ

鬼神の力に頼っても百鬼丸に取り返されるし、頼らなくても飢餓に見舞われて国は衰退ってなるべき運命に必ず収束してくのを感じる

ここであのお金が出てくるの?

使うことにしたのね

「金ならある!」

一度言ってみたいセリフだな

みんなの為にお金使うのね、どろろちゃん

民が自分たちの力で国をつくる

いよいよ「百姓の持ちたる国」が始まるのかな。

景光生きてるかあ

醍醐さん生きてたの?

最後の決着は、この二人か

鬼神が人を欲しいというならまた食わせるまで

まだそんな事言ってんのか父ちゃんよぉ!

なんて親父だ…

鬼神になりたいおじさんだ

「死せばこの身、魂魄となりて我が子多宝丸とこの地を守る鬼神となろう!」

自分を喰わせる気か?

たほを巻き込むなよ…

どろろ見えてるよ

「ひょっとするともうこの辺りには居ないのかもしれないねぇ」
「どういうことだよ?」

「また旅に出たのかもしれないって事さ」

「なんでだよ、そんなわけねぇだろ!オイラに一言も言わねぇでなんでいっちまうんだよ!」

「まぁまぁ落ち着きな。あの子はやっと生まれたとこなのさ。いや体を取り戻したからじゃないよ。心持の事さ」

「半分行きかけてた修羅の道を抜けて人の道を歩きなおさなきゃいけねぇ。ただそうするにしちゃあ随分と人をあやめてきたからねぇ」

「大丈夫だよ!アニキはもう大丈夫だって!」

「だからさ、そいつを確かめてぇんだろうよ」

付いて行こうよ

どろろちゃんの百鬼丸への信頼よ

刺したのそっちかい

「俺の行く道はそこじゃない」

「俺は人だ、あんたも鬼神になるな人として生きろ

初めての息子からのプレゼントだ

あれだけ蔑んだ息子に生きろと言われて今更悔やむとは

ここで後悔は遅すぎたな…

醍醐やっと気づけたね…😭

今頃気づいてももう遅いんだぜパッパ…

靖子にゃんが「死なせた方が楽なんで死なせません」の発言がひしひしと伝わる親子対峙……憎しみだけではなく

みお姉が取り戻した種籾…!

お別れ……

「アニキ…オイラ待ってるからな。アニキは絶対戻ってくるそうだろ?」

綺麗になったよどろろ

完全体百鬼丸めっちゃイケメン

は?死ぬほどイケメンなんだが

タイトルロゴがドーン

いやぁ~面白かった

とても…とてもどろろらしい幕引きだ…ありがとう…

いいアニメだった…

救いなどない(とは言っていない)

このEDが泣けるうう

ありゃ、EDは最後までぼやけたまんまか。

やはり百鬼丸は殺らなかった
割りとトゥルーエンドだったけど二人の母ちゃんと多宝丸は駄目だったか😢
…終わった

どろろ、終わっちゃった
拡樹さん、キャスト、スタッフの皆様、お疲れ様でした
楽しい半年でした

いやはや、面白かった

いい最終回だった

コメント

  1. たほはやっぱりダメだったか。。。
    最後のシーンはやっぱり再開したって事だよね?
    余韻の残る良い最終回でした。月曜の楽しみがなくなっちゃったよ

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  2. 百鬼丸に一番欠けてたのは腕や目じゃなくて母の愛だったのだなあって。残酷なことに樹海やどろろでは埋められなかった。弟の嫉妬によって知る母の愛。
    それがあって初めて人になれる。原作百鬼丸も苦しんだ問題にアニメでの結末。

    1
  3. 遠くない未来に再会が待っている、というラストが良かったー!
    ラストの父ちゃんの後悔と慟哭が哀しい。
    もしあの日、鬼神の誘惑に負けていなければ(帰城して産まれた子供を目にするまで、半信半疑だったろうけど)。
    妻に似た美貌と優しくつよい心を持った世継ぎと、その兄を尊敬するやんちゃな次男でもって、国の危機を乗り越えていけたかも知れなかったのに。

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  4. 鬼神が欲しがる百鬼丸のポテンシャルなので
    鬼神に頼らなければ百鬼丸が後を継げば醍醐は安泰だったのか。
    あと、どろろは成長しても同じ服だったら乳丸出しだったね

  5. 原作ラスト読んだ頃から、ずーっと欲しかったこの結末。終わるの寂しい、完結して嬉しい。どろろと百鬼丸がいずれ再会して、共に生きていける事を!

  6. どこのコメントみても再開って言う人多いね。

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  7. どこのコメントみても再開って言う人多いね

    1
  8. どろろ、百鬼丸ロス!!!!深刻です。

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  9. 終わって寂しいけど、このラストは最高!(多宝丸は可哀想だったけど)
    子供の時、リアルタイムで読んだ原作からの百鬼丸ファンの一人として、このリメイクアニメに感謝します!
    さぁ、ブルーレイ買うぞっ!

  10. 小学生の時見ていたモノクロアニメの男らしくてかっこいい百鬼丸が大好きでした。当時の子供向けアニメには珍しい暗いテーマにも、元々日常生活にそれほど不自由が無いような設定だったせいか、その部分では悲壮感は覚えなかったように記憶しています。それに比べて本作品は、初めは人形のように無機質・無表情だった百鬼丸が、失った身体・感覚を苦労して取り戻しながら、見た目も内面も人らしく変わっていく過程が丁寧に描かれているところが素晴らしい。戦闘シーンも凄くて、カラーで動く百鬼丸の美しさにやられました。

    原作のエンディングは、ついにどろろと百鬼丸との再会は叶わない悲しいもので長年納得できませんでしたが、本作品は将来二人が金色の稲穂のなかで共に生きていく希望に満ちたラストシーンとなり、やっと救われた思いです。

    こんな日が来ようとは思ってもいませんでした。半世紀の時を経て、また百鬼丸に恋させてくれてありがとう。制作に関わった全てのスタッフに感謝します。

    2
    • 2人が共に生きていく希望に満ちたラストシーン?
      え?
      あれは、完全離別99%、この先道を踏み外さなければいつか会えるかも1%な離別。
      帰ってきませんよ、百鬼丸は。
      帰ってくるなら一言言うでしょう。
      そしてどろろも信じて待つってのは自分の心の支えの台詞であり、橋の先に見たのはどろろの希望。

  11. 橋とはこちらでもあちらでもない、二点間をつなぐもの。はざまの世界。
    それは現在でも未来でもない、これから二人がそれぞれ渡ってゆく時間のメタファー。
    その向こうに立って振り返る百鬼丸と、まさに橋を渡って追いついてゆく成長したどろろの
    ラストシーンは希望ある未来を感じさせてくれた。
    ミオの種籾と黄金に輝く空がその予感を強調する伏線となっていたのが素晴らしい。
    結論を描かずとも、希望を感じさせる秀逸なラストシーンだった。

  12. ラストまでは次を楽しく見てました。が、あのラスト…。
    原作を大幅に変更したクライマックスの戦いを描いたなら、そもそも百鬼丸の設定も今風にアレンジしたなら、ラストも旧作リスペクトしなくて、皆んなが皆んな両手放しで嬉し泣きできるような、不安の残らないラストにして欲しかった。
    ま、これでも納得いってる人もいるから仕方ないか。
    とにかく色々盛り込み過ぎで、伏線はりすぎで、難しく比喩し過ぎで、途中何を目的に描いているアニメか見失い、あっそうか!と気づいた時には百鬼丸は消えて居なくなってたと言う話だった。