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【恋は雨上がりのように】10話感想 くすぶる二羽のツバメ

白雨 感想

『友人としてオススメの本を教えてもらう』名目で古本市にやって来たあきらと近藤。しかし近藤は本に夢中であきらをほったらかしにしてしまう。文学に恋をして、追いかけて、追いかけて、周りの人を傷つけてきた。そしてまたおんなじことを繰り返している自分に嫌気がさす近藤。そんな近藤をまっすぐ見つめるあきら。そしてその口から出た言葉はーー




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写メじゃ中々月は上手に撮れないよなあw

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おさげあきらちゃんかわいいいいいいいいいいいい







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ヴィクトルさんはしょりすぎではww


一言で通じるとかよりもいと繋がった


???「友達って多分ひらがな一文字なんだ!」




未来には遺品のHDD並べて「古HDDだよ!」って言われる時代がくるんじゃろか…


二人にしかわからないいろんな思いが…


いいなぁーこの平和な雰囲気〜
そしてかわゆい!!

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(乂・ω・´)ダメ(乂・ω・´)ダメ


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今期のアニメは陸上部の闇が深すぎるぞ…


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いいなぁこういういうメールするやりとり


「友達ってビックリマーク一文字なんだよ」


世界一短いメールのやり取りだ……!


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ごめーん!がちょっと虎徹さんみあるwww


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大人なあきらちゃんと夢中な店長w


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おっさんが小説家目指してたのヒロインも知るの早いな。
趣味や趣向でその人の内面見えるな


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今月はタバコ控えよ…(心の声)



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季節が巡ったら
またお会い致しませう


謎のプリズム効果wああ~、「お会い致しませう。」旧かな使いのふつくしさよ・・・。


人に書いたものが巡り巡って誰かに買われていくって不思議


昔の人がマジで書いてた旧仮名には実に味わい深いものがありますからね。


古葉書、なんてもう生み出されない物、なんだろうな。



常にリプ待ってるレズ怖くない?

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今日の橘さんどちゃくそかわいい



部活の先輩・・・ウッ・・・これもまたよりもい・・ひなたちゃんが・・・


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あきらちゃん、はいはい言ってただけ・・・。



リハビリしたらまた走れるようになるんだ

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走らなきゃいけないわけじゃないしね




なんかいかにも先生とできてる感じのナースさんだなw




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「僕にとって小説とは、恋人のようなものです」

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途中ですがオススメ記事紹介

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胸元に自分の本のタイトルプリントした服は着ないタイプの作家


「かつては俺もそうだった」

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「四六時中、小説の事を考えて書きまくっていたあの頃」
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なにげに心に刺さる言葉でしたね


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ンモーおじさんはすぐノスタルジーに浸るー

「それがいつからか俺の片思いになってしまった」

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「それでも追って…追って追いかけて…周りの人間も傷つけて…」
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小説は店長に振り向いてくれなかった・・・





子供が店長についてこなかったのが全てを物語ってる


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小説に浮気しすぎて愛想尽かされたのか


店長、本気で小説家になりたかったんだね…


片想い・・・ああ、周囲寝食を忘れるタイプが家庭持っちゃうと、兼業出来ないタイプはキツいよなあ・・・。


栄光を掴めるのは極僅かの超難易度だからなぁ・・・


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いいタイトルだもんね「それから」



こんなの買わなくても青空文庫にありそう


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この本が辿った歴史そのもの


古本に古いレシートとかポテチとか挟まってたりするする


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凝ったしおりかと思ったら剥げただけかwでもこういう歴史が詰まったものっていいよね・・・。


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確かに久保さんは壊しそうな顔


 「もしも仲間と一緒に飛び立てなかったら、そのツバメはどうなってしまうんでしょうか? 」

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最後まで飛び立てない燕は・・・


飛び立てないツバメと自分を重ねたか…


ああ、あきらちゃん・・・自分を重ねたか・・・。ちゃんとしこりとして残ってるのね。

 「その地にとどまって得る幸せもあるかもしれないね 」

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その地に留まって得る幸せもある


「その燕の飛び立たなかった理由がただの諦めであったとしたらきっと毎日空を見上げる事になる」

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あきらちゃんも店長も、いつまでも飛び立てない燕か



そうか、店長が落ち込んでたあきらちゃんに声をかけたのは、自分の姿と被ったからかもしれないな


店長の詩的なセリフまわしほんとかっこいい



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ああ~これは・・・何という殺し文句・・・!!!!


店長も試し読みしてくれる読者がいたほうがいいだろう


やること為すこと全部が惚れられる店長



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あなたの言葉が聞きたくて、あなたの言葉が話が読みたいって、書き手にとっては最高の賛辞でしょ・・・。

 「本当に飛ぶことを諦めた燕はきっと空を見上げる事も忘れてしまうでしょうから」

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あきらちゃんが文学的な返しを!




「(燕は知っている雨の当たらぬ場所は日も当たらぬ場所だと)」

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見上げ続けるってことは、諦めきれてないってことだよなあ


つまり店長は飛び立てなかったツバメではないということ


諦めてないからこそ、空を見続ける…?


店長の書く小説、きっと好きです

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割とそれは凄い殺し文句なのでは



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好きな人の書いた小説なら好きになるかな

「(許されたい、そんな大げさな事じゃない)」

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「(けれども誰かにずっと言って欲しかった…それでもいいと…ありがとう)」
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店長が慰めたあきらちゃんが、今度は店長を慰めた


あー…これは本心をそっと後押ししましたね…




今回も心にジンとくるよいお話だった


店長とあきらちゃんお互い心補いあってるやん!!




店長の想いがあきらちゃんによって救われたな…


単なる恋愛ものってわけじゃなくて面白くなってきた


こんなんおっさん落ちちゃうやろが!!!wwwwwww




ええなあ
やっぱ1クールに1本はこういう最高な純愛物があるの良き


普通の恋愛物じゃなくて互いに励まし合いそれぞれが進もうとしていくのが凄く良い


おじさん、若人に己の人生を踏み台にして羽ばたいてもらいたがりがち


書いてる自分が戒めになって、半ば見ないようにしてきた「書きたい」という衝動。片想いのような思い。それを肯定して、応援してくれる。あなたの言葉が、小説なら読める、好きだと思う。等身大の賛辞が余計に沁みるんだよな・・・。


こういうのでいいし、こういうのもいいな
恋愛感情だけじゃない救われる瞬間の輝かしさよ


「私、店長の書く小説、きっと好きです。」なんて素敵な台詞なんだ…特に「きっと」が良い。今回はいつにも増して文学的な味わいが深かったなあ。
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