シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【少女終末旅行】9話感想 生命って何だろう?少し哲学的な切ないお話

「技術」「水槽」「生命」 感想

前にも同じような会話をしながら薄暗い場所をケッテンクラートに乗って今日も走る。

暗闇の中を進んで行くと地響きのような音が段々と大きくなる。そして目の前に現れたのは巨大なロボット、驚きを隠せない二人。

そしてさらに進んだ先に人と同じように会話ができるロボットに出会う。



「暗い!くらーい」
「あれ?前にも同じような会話をしたような」



毎週よくもよくもダンジョンに入りこむ終末コンビ



生きている・・・しかしOPがない


まともな生命体ってこの2人とカナザワさんイシイさんしか今まで出てこなかったんだよなぁ




「何か動いてるような音がするからこの設備はまだ生きてるのかもしれないな」
「生きてる?」



ちーちゃん、なにか過去がフラッシュバックしてるぞ


なんの設備だこれ
サーバー室か?











「何か…何かデカイ奴!」「語彙が無さ過ぎる」

「ねえ?さっきのなんだと思う?」

「生き物なのかな?」
「いや、生き物ではないだろ」





この次の番組でしゃべるバイクがいるという問題について





なんかいつになく哲学してるなぁ



魚イタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!





「コンニチワ」 端末の声は梶裕貴君か

「あれは私が管理している魚ですが部外者が干渉することはできません」
「食べてはいけません」







たった一匹だけ生き残った魚・・・






「コノ辺リデ活動シテイルノハ、私ト彼ダケデス」

「っていうか機械がしゃべってる」


ラピュタのロボット感ある 似てるとかじゃなくて


カメラの表記の西暦が正しければこのく゜らいいてもおかしくはない











「ココノ水槽ハ好キニ使ッテモイイデスヨ」






前に出てきた芋工場と同じく、養殖場つまり食料工場だったのか







全裸でもエ □くないなあユーリw



全裸遊泳キタ――(゚∀゚)――!!


ユー、どこまでも魚食いたいウーマン




謎の光が仕事してない…だと…?






維持することのみを教え込まれたメカ



下着のちーちゃんいいですね~

「なんで下着?」
「人がいるし」

「機械でしょ」
「そうだけど」


途中ですがオススメ記事紹介
 




下着ある方がいやらしくないか?






あまんちゅ二期決定おめな水中シーン


あいつだ!あいつを思い出すんだ!そうスイムスイム!(CV水瀬いのり



(だとしたら、今はどうなんだろう……)

「(かつて地球は一つの大きな生命でしたが…)」
「だとしたら今どうなんだろう」


「焼きたい……」「止めろって」

「私達友達になれるんじゃないかな」
「捕食者は友達になれないだろ」



私たち友達になれる(食料として)



金魚鉢の金魚を狙う猫のようですよユー


「共感って何?」「貴方達ガ喜ブト私モ嬉シイトイウコトデス」

「思ってたんだけど本当に生きてるみたいだよね機械なのに」
「私たちは人間とコミュニケーションできるように共感という能力が備わっているからでしょうか」
「共感ってなに?」
「あなた達が喜ぶと私も嬉しいという事です」

「暖かいね」
「うん」





共感、教官は番組最後のコーナーで



「おおー!デカい方の機械!」

「この施設の解体を始めたようです」



その日、人類は思い出した・・・


人類が忘れてたっぽい大きさだ




「中止を提案しましたが聞き入れてもらえませんでした」




解体してどうするんだろうクラブメカ


「ねぇちーちゃん。あの魚を助けようよ」

「おそらく都市にとっても致命的なバグが発生しています」
「バグ…それも進化の源なの?」

「破壊がもたらす次の創造を進化と呼ぶならば」







バグというかもはや都市の住人すらいないのでは確かにそうだ


彼もちょっとだけ壊れているんじゃなかったのか…


破壊の後に続くモノは無さそうなのがなあ


「何でだろ。あの魚を助けたい」「共感って奴かもね」


助けるという名の食材とったどー







魔法少女育成計画と思ったらBTOOOOM!だった


「ねえ?あのデカイ機械を破壊するのってさ、やっぱり殺すって事になるのかな」
「生命の定義によります」


「生命…私たちは生きてるし、あの魚も生きてる」
「大きい機械も喋らないけど、でも共感はできる気がする」
「たぶん生きているからだ」



魚を救うためにロボを停止、つまり死なせるという発想





けものフレンズで見た かばんちゃんがサーバル助けるときの


こう見るとものすごい足が長くて細い


(ごめんね。デカいヤツ……)



ロボットが悲鳴を上げているようだ




どんな物にも終わりは来る

「これで私も魚ももう少し長く生きられそうです」
「もちろんいつかは死にますが」






生命には終わりがある、ただし終わらせ方には違いがある





機械とは生命とは何だという哲学の回だなぁ・・・そんな中ちーちゃんの頑張りが光る


「人も機械も魚も都市も生きていて、それもいつかは終わりが来るんだ」
「ねー、ちーちゃん、生命って終わりがあるってことなんじゃないかな」









水漏れを止める 機械も生きていく



本日のおすすめ記事