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【十二大戦】10話感想 トラちゃんただの酔っ払いかと思ったらメインヒロインだった

虎は死んで皮を残す 感想

寅の戦士・妬良(とら)は、部門の家系に生まれ、戦うことを「道」だと心得て、使 命感に燃えて戦場に赴く。だが、正義などない現実の前に挫折、酒に溺れた。 飲んだくれて戦い続ける妬良は、とある戦場で圧倒的な「正しさ」を持つ戦士と出会 う。その戦士と再び会うため十二大戦に参加した彼女はいま、彼と決闘するという願い を叶えようとしていた。






寅ちゃんやられてしまうん、、、



自分の回想か来る前に決着付けたい丑さんである


「怪我はないかね?お嬢ちゃん」




皮を残すって、あのビキニの事かな(///∇///)







「速い牛」という牛キャラの常識覆す丑さんのサーベルさばき










牛お前いい奴か!!!!!!!


「どうすればそんなふうに正しいことができるんでしょうか?」
「迷わず不安を感じず間違わずに正しいことができるんでしょうか?」
「そんな事はこれまで考えた事もなかった」





一、正しいことをしようとする
二、正しいことをする

  













酒浸りで逃げているように見えてるけど、結局逃げられてなかった寅さん

「もし君が正しい事を出来なくて苦しんでいるのだとすれば」
「それは君が正しい事をしようと思っていないからだ」


うっかりフラグを建てていたというのはこの作品の基本ですよね



できないのではなく、やらないのが正しいことをしていない人間である


 「理解できなかったが彼のいう事を理解したいと思った」


強い意思の裏付けがあってこその正しき事であるという丑さん


理解できる自分になりたい、と思った


「二度と戦場には近づかないように」
「君が私のような人殺しと私のような皆殺しと二度と会わずに済むことを祈っているよ」



最後まで勘違いしたままだった



やさぐれ度の違いによって声のトーン変えてるのがわかりやすい




寅さん就活と自立をはじめる





自分という人間を再開することにした








でも酒は持っているという寅さんである




というか一旦破門されてなかったか寅さん


 「スタート時点の展望室でまるで老けていないこいつの姿を見た時には踊りだしたくなるくらいだってのに…」

途中ですがオススメ記事紹介
 

「…だってのに、この馬鹿はこの丑はアタイの事なんて全く覚えてなかったんだからね」







「(せっかくここまでたどり着いたっていうのに)」
「(心の師匠から決闘を申し込まれるとこまできたっていうのに)」










え? え???え???????





卯の戦士流石に強すぎるんじゃないのこれ





パーツになっても攻撃できるとか卯さん人間とかそんなものじゃないよなぁ


うわうわうわきもいきもいきもいきもい


バラバラの実の能力者かよ!


まだウサたん滅してなかったのか




寅が先に死んで順番が…と思ったけど卯は死んではいるんだよな


致命傷すぎるやろ。助かるか?


「安心しろ死なせはしない」


 

「自分で舌を噛み●●していたのだろうね」
「そして自らも動く死体と化した、と推測するがね」



ゾンビ申さんそういや残ってたのが伏線なのか


卯は自らを死体と化していた・・・?


Ella quería una cita o un beso al menos :c


すぐ止血とかそう言うレベルじゃ




「決闘はもういいや…」
「丑の戦士さんよちょっと頼みがあるんだけどよ」

「あんたがアタイを殺してくれ」
「ウォーキングデッドになるんだろう」
「そんなのごめんだ…」

「あんたに決闘を申し込まれた時点でこれまでの戦いは十分に報われた」


こういう死に方もあるのか…切ない



ほんと最後までまっすぐな娘さんだねぇ



「結局きみが私に抱いていた恨みとは何だったのかね?一体どこの戦場で君と私は会ったのかね?」
「恨みなんかないよ、会ったのもこれが初めてだ、単にあんたみたいな陰気な男が嫌いなのさ」



死にかけの相手にも厳しい丑



「寅の戦士、酔った勢いで殺す、妬良」

「丑の戦士、ただ殺す、失井」


「ただ殺す」という売り文句をここで使うとは


寅さんもう完全にヒロインすぎるわ






これで1話終わるのか、ほんとにあっという間だ…また子が



完全に寅さんヒロイン回で、丑さんとの出会いから憧れ、そして最期までしっかり描写していて悲しくもいい最期だったなぁ


なんか一番ちゃんと最期描いてくれた気がする

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