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【ヴァイオレット・エヴァーガーデン】1話感想 心を持たない道具と言われた少女が「愛してる」を知りたい物語

「愛してる」と自動手記人形 感想

とある大陸の、とある時代。大陸を南北に分断した大戦は終結し、世の中は平和へ向かう気運に満ちていた。
戦時中、軍人として戦ったヴァイオレット・エヴァーガーデンは、軍を離れ大きな港町へ来ていた。
戦場で大切な人から別れ際に告げられた「ある言葉」を胸に抱えたまま――。
街は人々の活気にあふれ、ガス灯が並ぶ街路にはトラムが行き交っている。
ヴァイオレットは、この街で「手紙を代筆する仕事」に出会う。それは、依頼人の想いを汲み取って言葉にする仕事。
彼女は依頼人とまっすぐに向き合い、相手の心の奥底にある素直な気持ちにふれる。そして、ヴァイオレットは手紙を書くたびに、あの日告げられた言葉の意味に近づいていく。



「少佐の瞳があります、少佐の瞳と同じ色です」


「これを見た時のこういうの何というのでしょう?」













悪戯な風がヴァイオレットちゃんの事務的なお手紙を舞いあげた!!




アニメ特有のやたら飛ぶ紙好き









間違いなく死人が出てるであろう作画ですね





TVアニメとは思えない恐ろしい色数



作画綺麗だし影と光もいいし雰囲気とか空気感も好きです。
これぞまさに京アニという感じで、本気さが伝わってくる




全く意味の判らないアバンであった



「その少女の存在は密かに隠されていた」
「その少女を知るものは彼女を武器だと言った」
「心を持たないだだの道具」





アンシェル王国首都アンシェネ某所





「大丈夫!ヴァイオレットちゃん怪我はない?」






ヴァイオレットは名前なのか。エヴァーガーデンとは


「少佐は?ギルベルト少佐は?」



「少佐のお怪我の具合は?少佐も重傷を負われたはずです」

「あいつは…」





ヴァイオレットちゃんは強化人間!?










少佐よりも上官の中佐殿の存在を失念していたヴァイオレットちゃん♡








ヴァイオレットちゃん思ってたよりちっさい







この曇りのない目・・・。少佐の事しか今は頭にない状態だもんな・・・。


「安心してよ、俺はあいつから頼まれて来たんだ」




少佐死んだのか(誰だか知らんが



嘘つくときはポケットに手を入れるのが癖なのかこぶしを握るのを見られないようにしてたのか







「頂いたものなのです!少佐に頂いたものなのです!」









ふむ、少佐の名を出されると弱いな





ぬいぐるみwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww













ひたすら優しそうな子安キャラを
久々に見た気がする


 「以前少佐の兄上にお前はギルベルトの狗だなと言われましたので」



少佐のことばっかだなお前な




お前は少佐の犬だ――。
これがヴァイオレットちゃんがワンコのぬいぐるみをチョイスした理由……。





ヴァイオレットちゃん、イヌの意味が違う・・・


どう考えてもいい意味の犬じゃない




感情があるのかないのかハッキリとわからせない演出



「ヴァイオレット…君は生きて自由になりなさい…」

「心から……」










この回想だと少佐はダメっぽいよな。











戦争が終わったあとも案じていた





タイトルって、フルネームだったのか。


ヴァイオレットがエヴァーガーデン家に引き取られるからこのタイトルか


ヴァイオレット・エヴァーガーデンちゃん


この巧みな人物造形よ。世界観と人間関係を一気に理解させ、ヒロインの健気と対比させて戦争の醜悪さを描くというね。







エヴァーガーデン婦人を見て、瞬時に何百通りもの殺し方を候補に挙げるヴァイオレットちゃん♪















エヴァーガーデンおばちゃんいい人ですね





隠すための包帯やグローブだったのかな


本当の親だと思って、なんでも言ってちょうだい




「私には元々親もおりませんので不要です」
「私は無くなった子供の代わりにはなりえません」






ヴァイオレットさんの不器用さが・・・



優しいオバ様のようで安心したが大丈夫かなぁ


帰ろうとするホッジンズ中佐に縋るヴァイオレットちゃん!!
思考が完全に兵士という武器に『調整』されている……っ!!


「何故少佐は私をここに置くのですか!訓練さえすれば私はまだ戦えます!」

「ヴァイオレットちゃん…もう戦争は終わったんだ」


私は少佐の道具です(意味深)



不要になったのなら処分されるべきです




途中ですがオススメ記事紹介


この娘色々と生きるのが大変そうな性格だな


この子を受け入れるエヴァーガーデン家は大変だな。






これは少佐が死んだとは言えないわけだわ


ヴァイオレットちゃん、戦争しか知らないのね



結局ホッジンズ中佐にくっついてきてしまったヴァイオレットちゃん♡

「俺は軍を辞めたんだ」
「なんとお呼びすれば?」
「社長…かな」



あの家を飛び出したのか?お婆ちゃん可哀想










手紙は本作のキーワードなのね




情報量多いけど割りとすんなり入ってくるな


まだ字が書けない人も多いからね





郵便屋稼業か。民間郵便とは珍しい。















「着替えて」
「了解しました」





ふぉおおおおおおおおおおおおおおお



エッッッッッッッッエッッッッッッッッエッッッッッッッッ
















「ずっとやっていたのか!?」
「長時間の作戦には慣れています」



愚直に命令を淡々とこなすヴァイオレットちゃん……。









「夜間の配達やってるとこあるのかウチにはまだ無理…」

「ヴァイオレットちゃん!何やってるの!」
「配達です」









人間らしさが微塵もないのな




本当に戦いと言うか軍事しか知らねえんだな・・


ホッジンズ社長の民間郵便社は、業績が芳しくないようだ……。




一緒に住んではくれないのか…




そりゃあんなこと言っちゃったらな



「君はギルベルトから最後にどんな命令をもらった?」

「逃げて自由に生きろと」
「それから…あ…」

「君は小さいころからずっと軍にいて任務を遂行するだけの毎日を送ってきた、でもこれから君は沢山の事を学ぶよ」






「君は自分がしてきたことでどんどん体に火が付いて燃え上っていることをまだ知らない」

「燃えていません、おかしいです」



感情に乏しいから比喩も分からないんすね。


情緒ある表現を理解できないヴァイオレットちゃん……。



















君のためなら僕はなんでもできた








ヴァイオレットちゃんつおい




まさに強化人間的戦いをするヴァイオレットちゃん!!




「愛してるでよろしいでしょうか?」




まるで手紙の内容と少佐への想いがリンクしてるかのようだ



何故足アップになった?そして代筆業しながら人の感情を学ぶのか・・・。

「先ほどの方の愛してるが何故わかるのですか?」





お、強い興味を持ったのはいいことかも

「知りたいのです!」

「愛してるを知りたいのです」


「少佐は最後の命令の後にその言葉をおっしゃいました、それはどのような状態を意味するのか私には理解できないのです」


「ギルベルトの命令にただ従っていた彼女が初めて自分の意思を主張した」



少佐に告白されてたけど理解できなかったのか



愛してる、を知りたいのです。ここだったかあ・・・。


少佐からもLOVEを言われたがその意味を理解できないので知りたいと、ヴァイオレットちゃんは自らの意志で代筆仕事を志願!!




第一話ですでに切ない。
視聴者が子安の視点なんだよな……。


ヴァイオレットは感情に乏しい人間で良いんだよね…?


「絶対少佐を死なせません!」

「やめろ…」