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【バジリスク 桜花忍法帖 】12話感想 七弦つよいこしのびのこ

松籟、吹き抜けり 感想



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じゃ、あのお城倒すかどうかでまだまだ続くのね


碁盤の上に色々乗っけて説明するの好き



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響が言うならという信頼感



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相手のほうが地の利を得てるじゃないか…


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イったか?
タマ♂は?
ヌけたらしい





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南無観世音菩薩
秋がこのままずっと終わらぬように

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「寒くはありませんか?」
「いえ、大丈夫です。七絃は武士の子ですから」

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習得した忍法とかじゃなくて元からあった能力なのか…



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世が世なら退治されそうな能力ですが…


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途中ですがオススメ記事紹介
 


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ゆきずりのおんなでございますつよい



「行きずりの女」って言い方。



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割り込んだりしなきゃ無事だったのにー、ってことね。

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足手まといどころか余計なことして母上死んでん



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八郎どこから出てきたんだよ



ひょっこりでてきた八郎さん


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八郎が喋ったぁああああああああああああ


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忍びなのに暗闇で役に立たない術なんだよなぁ…


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・・・・・聞こえますか?

「まだ鈴虫が鳴いています、一緒に…一緒に行きましょう母上 」
「秋はまだ終わっていません」

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秋はまだ終わっていません


ああ、そういう歌だったのか。







前回の式部回に続き今回は七弦の過去掘り下げ回だったか。来週は予告を見る限りだと現の回になるのかな。現在の話を進めつつ過去の話もやっていくと。


『バジリスク~桜花忍法帖~』12話観ました。七弦の過去が交わる回でしたけど、どうもテンポが。現在から回想への挿入もイマイチでもう少しスムーズな入り方が欲しかった。まあテーマ自体は面白いのかもしれないけど、創意工夫が足りないところは否めない回でした。


「おほかたの秋をば憂しと知りにしを ふり捨てがたき鈴虫の声」って源氏の女三宮の歌か。様々なことを思い出させる声だと。


バジリスク桜花忍法帖12話感想。蟲使い七弦回。剣術もかなりの腕前っぽいな。服装も似てるから八郎より弦之介っぽい。やはり瞳術便利すぎ。次回はいよいよ現回!


七弦の母の死に様は「生兵法は怪我のもと」という感想が真っ先に浮かぶが、まあ忍の技全般がそういう手負いの獣の繰り出す破れかぶれという解釈へと、繋がらないでも無いと感じる。


主人公サイド、敵の本丸の成尋衆にたどり着く前にその手下連中(ぶっちゃけ雑魚)にこんなにてこずってて大丈夫か。ただどんなに卓越した忍法の使い手でも数で勝る相手が銃を持ち出したら苦戦必至っていうのはリアルと言えばリアルなのかも。
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