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【グランクレスト戦記】7話感想 テオ因縁の相手?ロッシーニとの対峙

白亜の公子 感想

幻想詩連合の君主会議が開催されることとなった。開催地のハルーシアへと向かう途中、アルトゥーク軍は通過地点であるフォービス、クローヴィス二国の平定を試みる。
テオが向かう先は、フォービスの独立君主ラドヴァン・トーリアスが統治する港湾都市。ラドヴァンの居城を攻略するためには、まず港湾都市を攻略する必要があるが、住民はラドヴァンを慕っており、民の犠牲を出さずに攻略するのは難しい。そこでテオは都市の外で決着を付けようと提案するのだが……。



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さあ、今週は映像にするの難しい……筈(-.-;)。


なんか今日の話で原作3巻の内容終わりそう


現在の状況:
好色伯とテオ、その他の君主の軍勢は敵方(同盟)の首都に近いが、同時に敵と海に囲まれているという状況。
シルーカはそれを打開するため、囲みを作っている敵国を若干急攻めながら攻め落としていこうとしている。



\( ‘ω’)/ウオオオオオアアアーーーッ!

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領主ラドバンけっこういい感じ

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にしても一人で行かせるか


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 「あなたは俺の思った通りの立派な君主だ 、共に負けてもらえないだろうか 」

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やっぱり物は言いようだぜ!



 「同盟への忠誠ではなく民の信頼を大事にして欲しい」

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交渉成立してよかったな




翻意させるにあたってあの司祭っぽいヒゲのモブ爺さんがいい仕事したけど裏で手が回っていたんだろうか


武勲なんかどうでもいい、無駄な犠牲が避けられたんだから

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めっちゃ好感度稼いでる…




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それにしてもみんなノリノリである


「テオ・コルネーロか……」 かって侮った相手が厄介な相手に

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同盟は好色伯に痛撃されて同盟の動揺を抑えるのに手一杯です



これで好色伯とその近隣の君主は同盟の包囲から抜け、魔物が棲むので通りづらい海を避けて陸路で連絡をつけることができるようにとりました。


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やっぱシルーカちゃんのドレス
カワイイ

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途中ですがオススメ記事紹介
 

ああ一話で破断された王子

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「君とはゆっくり話したいと思っていたのだ!」

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「この場でという訳にはいかないからいずれ機会をもうけさせてほしい」

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「(社交辞令だろうけど)」

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 「テオコルネーロと申します」

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「コルネーロだと…」
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「その家名は代々のものかな?」
「いえ、私は平民の出です君主となった時に故郷ゆかりの名を付けたのです」

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「コルネーロはシスティナでは由緒ある名だ平民出の君主が思い付きで名乗って良いものではない改名すべきだね」

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「思い付きではありません、私はいつか故郷に帰るつもりでいますから」
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うーんこのいかにも腹黒な感じ


テオ様の最終目標は故郷システィナを平和にすること。
現在の領主は混沌の魔物をも利用した恐怖支配を敷いており、コルネーロという名の君主から地位を簒奪したという因縁もあります。
家名の時点でお前をぶっ殺すぞ宣言をしています。

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私にとっていちばん大切なものを選んだだけです(直球告白)

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いつもはリードしてんのにグイグイ来られると真っ赤になるシルーカさん


シルーカの好感度もうマックスやろこれ


爵位よりも領地よりも愛を選ぶ

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愛って話ではなかったような



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「彼女と結ばれる為なら、爵位も領地も捨てていいくらいだ。」だけど、爵位や領地を捨てて結ばれても万民の為にはならない、ってことですよね。







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良い人だけど、やはり浮世離れしてる人


いきなり友人にグレードアップ

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いつの間にか偉いさんともコネゲット



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殿下ーーーーーーーーーー!

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むしろテオが狙われていたっぽいけどね


「ロッシーニ家が連合から除名されるのは間違いないでしょう」
「その時こそがこちらの手番です」

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ロッシーニ子爵はテオの故郷の島を治める君主で、コルネーロという貴族から権力を簒奪した過去がある。
コルネーロの家名を名乗るテオの故郷に帰る宣言は実質お前の領地を攻め取る宣言だったのでさっさと消しにかかりましたが、
まさかのアレクシス様訪問とかち合い、うっかり裏切り者に


ああ、狙われてたのはテオさんのほうでしたかー。なるほど。









次回 第8話「会議は踊る」
どんなに話しになるのか楽しみだな


「会議は踊る」、つまり進まないんですね…



4巻はじっくり尺使うと思うしこれまでの早足も多少はね?


ロッシーニ子爵からしたら暗に自分をぶっ殺す宣言をしているテオをさっさと消そうとするのは全然普通なんですがアレクシス様がぽっと出の成り上がり平民君主の家に来るとか思わんやん


今回は褐色双子のわんわん達と殿下が活躍していてバトルがケモケモしてたな。というか殿下はただの愛玩動物だと思っていたけど戦えたのね。


ラシックの他にもテオに従属を誓う領主 力ではなく 志とテオの人柄に惚れ込んだのだろうな。


原作知ってるとなかなかじっくりやってくれた印象なんだけど知らないと唐突な感じもするのかな。連合会議までやるかと思ったけど次回じっくりやるのかな。どんどん面白くなってくるぞ!まあテオとシルーカは茅の外になっていくんだが。


グランクレスト戦記 7話。前半のテオ様の交渉シーンがよかったです。日が昇る、立ち位置が変わって日に照らされる対象も入れ替わる。大陸が一つになることを祈っても、襲撃されるわけで。

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