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【グランクレスト戦記】12話感想 大講堂の惨劇を奇跡に変える為に

条約結成 感想



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好色伯が討ち死にしたのに、誰も降伏しないのか


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というわけで前回アルトゥークを制圧した寝取り野郎ミルザー様、ヴィラール様の領地の制圧に苦戦中です。


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好色伯はなかなか有能で、魔女や人狼、不死者がいっぱい住んでいるという事情をよくわかった上でアルトゥークを統治していたので、領民にも配下にも慕われていた模様。テオ様がまかされた領地の住人をどれくらい懐柔できているかが問題です


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ああそういえばトップが散ったんだから、誰かを次期君主にしないとダメなんだな


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テオ様大きく出た。でもヴァルドリンドを撃退した実績があるからなかなか強い


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戦乱の時代と復興の時代で必要な能力は違うしね


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レガリアって聞いてあのレガリアが出てきた


レガリアより酷かったメルへ…


レガリアでみんな反応するのが好き


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ミルザーはターバン巻いてたほうがいい5歳若い


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無論俺の怒りに触れて斬られることを覚悟の上でな

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将としてはともかく為政者には向いてなさそうだ


ミルザーくんは魔法士嫌い。魔法士協会のスパイと思っているフシがあります。そしてそれはある程度正しい


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ミルザーくんの国は騎兵が強い。


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あからさまな囮に引っかかってくれた


好色伯の弟を囮にミルザーをフィッシュ


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ラシックvsミルザー。これは強さの戦いだな


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巨人だったら頸切られたから死んだね


”あの”ミルザー相手に生き延びただと…?


ラシックって意外と強かったんだな


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ラシックさんすげえええ!”あの”ミルザーの額に傷を…


やっぱラシックさんってかっけーわ



ミルザーもいつまでも囮を追いかけるほど無策じゃなかったか

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良く引き際を心得てる点で
無能ではないな


ここで逃したのがミルザーの致命傷になりそう


傷ついたのもしかして初めてなのでは…




ミルザーくんはほんと剣技だけなら大陸最強なお方……


んーあっという間に、Bパートだなぁ


あっ…中古のマリーネ様ではないですか…

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マリーネ様はテオと
相対するか


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テオ様……というかシルーカちゃんはミラクル起こすからね……


テオ殿、ここ最近目立った出番がないので華々しい戦果が欲しいところですが、会談ですな…


好色伯はもういないというのにシルーカちゃんはまだこのへそ出し制服着てるんだな


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うん?テオさんご家族にご挨拶か!?

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途中ですがオススメ記事紹介

シルーカパパは滅私奉公タイプの魔法士。今仕えている君主がすべてというタイプです


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テオ殿、ここは義父殿にしっかり挨拶をすべきですぞ


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「甘かったのだよ、わたしもアレクシスも。」

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つまり†覇道†ってわけかよ…


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混沌の時代の終焉を望まない者、吸血鬼の王です


君主が支配する時代を築くおつもりですか


人を救うのに人を殺しまくってたら元も子もないな


テオ「できます(即答) ここにいるシルーカが、道を示してくれますから(無策)」
シルーカ「えっ」

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マリーネ様にリア充アピールしとくやり方がアルトゥーク条約


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父親の前でイチャつくのかww


おっ、これはマリーネ様が敗北して期待できる展開ですか?


「だったら、奇跡を起こしてくれないかな」
「そう言われましても……」

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「大講堂の惨劇を奇跡に変えよう!」っと。

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父親に娘とのちゅーを見せつけるとはw


マリーネ様に対する嫌がらせ


テオ様草食系みたいな顔してこういうとこあるから



 「こんなところで死ぬわけにはいかない」

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「私は恥ずかしくて今死んでしまいそうです」
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武力で圧倒するマリーネ様にリア充で対抗するとか奇策すぐる


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「愛などでは城は守れぬ、国も民もな」

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むしろこれは守れるやつですわ





ルクレール伯 傭兵を大量に雇って北へと侵攻

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幻想詩連合の君主の1人、全線にいる主戦派君主がついに同盟に攻め入りました


アルトゥーク条約の盟主になる為に

「テオ様は大講堂の惨劇を奇跡に変えるとおっしゃった」
「お二人のご結婚を叶えたいと」

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「そのお考えを実現するにはアレクシス様とマリーネ様と対等の地位を得なくてはなりません」
「すなわちアルトゥーク条約の盟主となって頂く必要があります」
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「その為にロッシーニ家を倒し圧政から解放するのです」
「今こそテオ様の最初の誓いを果たす時です」
「その武勲をもって条約の君主たちにテオ様の力を認めさせましょう」
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「道をお示し致します」
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あの二人と並ぶほどの実力者になれ、ってか。そう来るか。



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これだからラシックはいい奴だよな

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そういうの大好きだろうな、とは思ったよ^^


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ラシックさんさすが話が早い



ラシック殿のとこの主従、ナイスな体育会系と口うるさい小姑って感じで、反りが合わなそうなんだけどうまくいってるんだよなぁ。良い。



ラシックどんだけテオさん好きなの


かっけぇ…”あの”ミルザーに傷を負わせただけあるな…



物語が動き出してきたな…(言いたかった)


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タイトルバックは変わったけどクソダサフォントは変わらない


遂にシスティナ解放へ
その武勲で条約盟主にっか




ラシックさん男前すぎていつ死んでもおかしくない



ここからテオ殿の快進撃が見たい所



次はテオ様のふるさと奪還作戦か



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あの明るい街は圧政の証なのね


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Cパ-ト アニメでロッシーニ家の面々が いいねぇ ∔島の圧政風景



グランクレスト戦記 第12話観た。反撃開始?これまで無敵だったミルザー様を押し返せたのかなり強い。しかし逆に、ちゃんと戦況を判断して冷静に撤退できることこそ強さでもある……


好色伯は死んだけどその意思はみんなの中やシルーカちゃんの制服に受け継がれてるな。あと今回はラシックさんがかっこよかった。ミルザー相手に一騎討ちで引けを取らなかったな。でも良いところを見せ過ぎてるからフラグとならないか心配だな。


『』第12話。さすがテオ! 俺たちに出来ないことを平然とやってのける! ここからやっとテオ様の大活躍が始まる? 少数精鋭で故郷の解放を目指すなら、地元の民の協力は必須だろうが、あの様子なら協力者には事欠かなさそうな感じだ


今回の話で大戦のポイントの一つが、「愛」だと視聴者を含めた多くの人が認識したはず。つまり勝敗の行方は、テオとシルーカがどれだけイチャイチャできるかにかかっている?


”あの”ミルザー相手に一太刀浴びせたラシックさんの評価がかなり上がったな。正直ここで死ぬのかと思ってたからかなり驚いた。そのラシックさんを従属させるだけの力を示すためテオ様は故郷に行くか。マリーネ様に見せつけたシルーカちゃんとのキスが思ったより効いてたのは面白かった。

『【グランクレスト戦記】12話感想 大講堂の惨劇を奇跡に変える為に』へのコメント

  1. 名前:通りすがりの偽策士 投稿日:2018/04/12(木) 10:06:30 ID:99342f37e 返信

    ほんとこの作者は戦術や戦略を知りませんね。
    何故騎士の皆さんは、ミルザーに一騎打ちを望むのか理解できない。
    生きるか死ぬかの状況で、なおさら存亡がかかっているのなら普通獣を餌でもって自分の有利な場所に誘い込んで罠にはめませんか!??
    途中までは良かったけれど、何でそこでラシックが一騎打ちを望むのか理解に苦しみますね・・・その件に100歩譲ったとしても、ラシッククラスの手練れを何人も揃えて一斉に襲いかかるべきなんですけどね・・・あまりにも騎士道がどうのと真正面から戦うことが多すぎてあきれてしまいますね。
    また、ヴィラールに慕っていたものがこんなに多くいて同盟を結ぶくらい余裕があるのなら、一角獣城でしたっけ、敵に対して要害的な機能を持たないディズニーのシンデレラ城みたいなお城から、自分達に有利な地の利の場所に本拠地を移せば良いだけで、あんな死に方をする必要なかったと考えますが。
    貴族に誇りにかけて的に突っ込んで玉砕したヴィラールは、見方を変えれば『銀河英雄伝説』に登場する門閥貴族のフリューゲル男爵とやっていることが同じであると思います。
    フリューゲルはローエングラム元帥との最後の大戦に敗れたときに「最後に門閥貴族の誇りをかけて一騎打ちで華々しく散ろうではないか!!」とほざいた後、部下のシューマッハ大佐に「いい加減にしてください!」と殺されました・・・これと同じということです。
    なので、そのヴィラールの食客であるテオが故郷に帰って圧政から民を解放したいと言ってもぴんときませんね。
    皆さんの評価がいまいちだった感じの『魔弾の王と戦姫』の方がこの作品に比べて遙かに洗練されて面白かったと思います。
    『アルスラーン戦記』や『天鏡のアルデラミン』に遠く及ばないと思います。
    脚本的には『さよならの朝に約束の花をかざろう』の岡田麿里さんに遠く及びませんね。
    何故このような作品が2クール制作され、『ジョーカーゲーム』や『ノーゲーム・ノーライフ』が1クールでの制作なのか某出版社の担当の見る目の無さにに理解に苦しみますね。
    明らかに上記にあげた作品の方がこの物語より優れてますから。
    作者はもう少し『孫子の兵法』や『傭兵学』などを学んだ方が良いですね。
    また、司馬遼太郎さんや田中芳樹さんの作品なども参考にした方が良いですよ。
    その方が作者のためと考えますが・・・。