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【グランクレスト戦記】11話感想 ヴィラール最後の一暴れ、物語が動き出す

一角獣城、落つ 感想

犠牲は出たものの、戦況はおおむねアルトゥークの優勢で推移していた。ところが突然海の向こうから、おびただしい数の船団が押し寄せてくる。大陸の反対に位置するノルドから、マリーネが援軍を呼び寄せていたのだ。
劣勢を悟ったヴィラールはみずから剣を執り、戦場へ赴く。そんな彼にマルグレットは最期まで付き従うと決め、ともに戦場へ赴くのだった……。


グランクレスト戦記はじまた







「あれは…北海の征服者、ノルドの船団…!」





夜はソーラー撃てないんじゃ





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「さぁ!饗宴を始めるよ!」




船の上なのに、フルプレート着てる






早々に負けを認める。が、負け方を考える


ノルドは『同盟』の北の方の国。戦闘民族が住む。大陸の反対側で『連合』と競っていたが、その一部が回ってきました


「では、どう負けましょう」



負け戦的には仲間がいるだけまだマクギリスよりマシですね・・・


「君は戦傷者の治癒を。敵味方の区別はつけなくていい。矛盾してる様だがそれも戦だからね」




ヴィラール様はしぬつもりなんだな


ヴィラール様は名君主なんだよなぁ









「ヴィラール様のご武運も尽きたのね」




平等に愛したから全員平等に負け戦で死ぬ






死ぬ前にようやく愛情を受け入れた


「君には、幸せになってほしかったのだがね」「私が不幸に見えますか」





ヴィラールさま・・・これは・・ほんとあかん



は?べろべろちゅっちゅやん(2回目)




「どうしましょう……日が出ていればこれが使えるのに」


ソーラービームキャンセル






もし勝機があるとすれば、敵が上陸するまえに船ごと沈めるしかない


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ヤッた女が走馬燈に出てくるって大映ドラマか






敵の船団で海が見えない! 敵が七分に海が三分だ!


…まあ、そうするしか無い罠


お城の船アレだけ決戦兵器っぽく登場したのに
あっさり敗北か



ノルドのバイキングたちもテオたちと同じようにフラッグでバフをかけてます。彼らは死ぬまで戦い続けるので、半端な軍では止められません


敗者の運命過酷過ぎるなぁ



大宮殿も歴戦の大船団には敵わなかったか・・・



「貴方は正気か!?それともそういう密約でも結んでるのか!?」 ご明察


そして大陸の反対側では好色伯を切り捨てるか助けるかで会議中


おいおいおい連合はヴィラール様を助けねぇつもりか



戦わないという選択にまだ固執してる






途中ですがオススメ記事紹介

誰よりもマリーネちゃんの事を
思ってた人


最大戦力の一角が墜ちて連合に逆転の手段なんてあるのか


後の展開まで知っている前提で見ると今回、
ノルドの船団を強敵として描くのと
アレクシス様の優しさ・弱腰を描くのを
同じ話でやるのは結構な伏線なのですねー




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マリーネ様の城門も破られましたね


「さて、最後の一暴れと行こう!」「はい」













業火のマルグレット最強最後の魔法
それは、

私自身が業火となることだ




ここぞな戦闘シーンの力の入れよう(好き



明らかにテオ達より目立ってるぞ






君主と魔法士たった2人で挑むとか


ヴィラールさん強すぎる ほんとうにい名君



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ウルリカ?さん魔界村でも生きていけそう


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貴重なメガネが散ってしまうぞ


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ウルリカちゃん完全に狂戦士の風格


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そー言う自爆技は泣くからやめて!



燃え尽きたぜ・・・真っ白にな・・・


マルグレット先輩、命尽きるまで燃えつくす…







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一騎打ちってわけじゃなさそうだ


「私はアレクシスと君が結ばれる事を祈らせて貰うよ…それが君の本当の幸せだと思うからね…」 ヴィラール逝く


ヴィラール様とマリーネ様は最後まで互いに流れる血が邪魔してしまった


信じる道を進む、とな… 果たして決断は


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好色伯普通に死んでしまった・・・



滅茶苦茶いいキャラだったのに散った




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「従属」が打ち切られるとちゃんとわかるのか。



従属君主は主との精神的な繋がりがあるから主の死が分かるんだぞ


さーてこれからどう動くのか



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ヴィラ―ル様・戦死 アルトゥーク戦役終了



「アルトゥークに栄光あれ」 服毒自殺




ミルザーにアルトゥーク平定任せるのは……


は?アルトゥークはミルザーのものになるんか?許せねぇ





久方ぶりにこれほどうざいキャラもいないな、ミルザー


「野心無き者は去り、弱き者は滅ぶ、そういう時代がようやく来たのだ」



『これからは、世界を驚かせてくれ給え』 テオへのヴィラールの伝言





いい展開だけど、まさかの主人公出番なし




ヴィラール普通に良いキャラだっただけに死んだのが惜しまれる


原作的にも重要な部分だったので前回と今回で原作4巻半分を消化って感じでしたね


アニメ『グランクレスト戦記』第11話を見ました。
前の舞踏会といい、戦闘ではなく、背景の愛を重視しているとでも言いたいのだろうか? 千隻作れる工業力とか、いくらでも切れる剣とか、そういう理解しがたい設定でも光って見えるのだろうか?


ヴィラールが最後まで抵抗した意味はこの後のアルトゥーク平定戦が一筋縄ではいかないことに繋がる。ルクレール伯も動き出すしテオ達の戦いが本格的に始まっていく。死んだ者と生き残った者は次回総集編らしいけどそこではっきりわかるかな。


グランクレスト戦記 11話。負けロールこそ華、ではないですが、感情が濃く出るので好きですね。それぞれの愛の形。日が昇ったかと思ったら、という絶望から始まり、実際に日が昇る頃には全てが終わっているのも綺麗で悲しい。テオ様蚊帳の外なのも悲しい。


好色伯の居城一角獣城は落ちましたが、アルトゥークは吸血鬼やら人狼やら魔女やらが闊歩する魔境の地。ミルザーくんがこれを無事平定できるか、それともテオたちが一転攻勢し再びマリーネを脅かすか、そしてアレクシス様がどう動くか、そのへんが今後の注目ポイントです

『【グランクレスト戦記】11話感想 ヴィラール最後の一暴れ、物語が動き出す』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2018/03/18(日) 00:41:42 ID:a03f257fb 返信

    話が大きく動く割に詰め込みすぎな上に進まなくてダイジェスト感が強すぎるんだよなぁ
    主人公ほとんど出てこないし

  2. 名前:匿名 投稿日:2018/03/18(日) 23:40:25 ID:fc4c8bebe 返信

    ロードスの時も詰めてたが、まあ限られた話数じゃ仕方ないんかなあと。
    かというて銀英伝みたくほぼ完全にやれるだけの尺を与えられるなんてまず無理だしw

  3. 名前:匿名 投稿日:2018/03/21(水) 03:32:33 ID:3503eb0f5 返信

    アニメ化しなきゃよかったのに。

  4. 名前:通りすがりの偽策士 投稿日:2018/04/12(木) 20:57:20 ID:a2ce97bef 返信

    グランクレスト戦記のゲームのCMで「悲劇は繰り返さない・・」と言っているが!
    私個人的にそれに対し「はぁ~!??」と言いたくなるような物語!!
    それは何故かと申しますと、ヴィラールはなにもあんな場所で死ぬ必要がないからです。
    そもそも群雄割拠している戦乱の時代に、敵に対して何の要害にもならないディズニーのシンデレラ城みたいなもの(一角獣城でしたっけ)に籠城しなければならないのか理解に苦しみますね。
    ひょっとして作者さん夢の国のディズニーテイストを戦記物に取り入れたいのですか!??
    戦史とか多少たしなんでいるのであれば『203高地』で知られる攻めがたい旅順要塞を要するような旅順港をもうければ良いだけのこと。
    湾の入り口を封鎖すれば、いくら大軍でもって攻めてきても容易には入港できないですからね。
    この方法は『将国のアルタイル』のある一場面でも出てきましたし、実際に旅順港攻略作戦で広瀬武夫中佐率いる特別攻撃部隊が失敗しております。
    また、ヴィラールの同盟者で自分達に都合の良い地の利がある場所に拠点を移せば良いだけのことだと思いますが某有名な作者の方如何ですか!??
    あまりにも戦史と言いますか、戦略や戦術を知らなくてあきれますね。
    どうしてロープレゲームと言いますか、ドラゴンクエストのようなパーティーを主体とした戦記物にしたいか理解に苦しみますね。