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【グランクレスト戦記】10話感想 ミルザーだ!ミルザーが出たぞー!

裏切りの刃 感想

スタルクを従属させたヴァルドリンドは、その勢いのままにアルトゥークへ侵攻を開始した。ヴィラールは近隣国のキルヒス、レガリア、ハマーンと連携を取って対抗しようとするが、海より新たな敵が迫り来る。
その相手は、かつてヴィラールを慕っていたダルタニア太子ミルザー・クーチェス。ヴィラールを見限ってマリーネの剣となったミルザーは、ダルタニア船団を率いてアルトゥークに猛攻を仕掛ける。



純血を失ってすぐ馬に乗れる精神力すごい

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父王を殺して王位についたミルザー


ああ、前回で「ミルザー●ね!」とか思ってたけど、そこまでやるのか……。そら、見返りというか「覚悟を見せろ」も理解は出来ないが少し分かるな。


ミルザーを抱き込み好色伯の海の守りを大幅に弱体化させたマリーネ様。シルーカとそのおまけにかき回されっぱなしだった大工房同盟の反撃です


そうかわミルザーが王位を簒奪したか



一夜を共にするだけで割と重要な位置にある島国をまるまる取れるなら安いもん。まあ……人間ではなく君主としてなら



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送り狼となることだ!って文字通り狼になった

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レガリアは一度尽きましたよ…?


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好色伯の領地は最前線。後背にある国に援軍を求めます。あとラシックに逆侵攻を指示

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まだテオとシルーカちゃんは森か


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グランクレスト戦姫が一瞬でベストカラアゲニスト戦姫になってしまった



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NYキタ━━━━(゚∀゚ )━━━━!!!!





この巨乳女王は君主の立場を利用して逆ハー作ってるガチエロおばさんです



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このセリフ長いおじさんは芸術家としても知られる君主。勇者の仮面を兵士に被らせるというバフが使えます。


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好色伯はまたミルザーくんの裏切りを知りません……


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マルグレットさんは好色伯に契約切られてた人ですね。故郷で第二の人生歩んで、どうぞ、と送り出したけど……まあ、そうなるな



姫様は体を使うだけで済んだけど、あの黒い剣士は自分の親兄弟を殺すことになるとは

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なかなかに大変なことになってきたな


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ミルザーはどこにも属さずにワンマンプレーでいくべきだろ。

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部下に力を分け与えるということをしない君主ミルザーにのみ可能な単独切り込み



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船ごと焼き殺すつもりでおびき寄せたのか…


うーん、今週のグラクレもアクションかっちょええなぁ





どこの軍勢相手に戦っているのか相変わらず分かりづらいけれど、戦闘シーン自体はかっこいいです

途中ですがオススメ記事紹介

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この船長やりおる
でもチート戦士には勝てぬ

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確かに強いが、ひとりだけで何が出来る



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すごい超兵器もってるじゃねえか

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まさかのコロニーレーザー(笑


えらい兵器持ってんなwww


「アルキメデスの鏡」かー! 魔法の力も入ってるんだろうけど。


「ヴィラールよ運命とやらを受け入れて滅びるがいい!」

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いよいよ世界を敵に回し始めたな


テオ様、地道に内政してました

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今日初めてシルーカちゃんの声を聴いた気が


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実はテオ様は慕われていたのですか?酷い


まあ領地を丁寧に巡察してるらしいことは前回語られてたし、大事なことだよな。


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なんだこの……船? 船なの?

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ロストテクノロジー特盛り兵器、海の宮殿



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いまいちこの世界の技術レベルがわからん


そろそろ落ちろ蚊トンボとか、木星帰りとかいいそう


当たらなければどうということはない

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騎兵のみで先走った弟くんはさっくり負けました



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「なんとかしてくれ」ってすげー無茶ぶり


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「さあ! お逃げくだされ!」
弟くんいいとこゼロで逃亡


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\( ‘ω’)/ウオオオオオアアアーーーッ!

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連合の君主でも劇場王ソロンのキャラの濃さは異常ですよねー( ̄▽ ̄;)


いやー男を知ったから指揮にも磨きがかかっていますなあ

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劇場王ソロン。好色伯の弟を救うためにマリーネ様の本体に突撃。
彼の最後の演目は300です

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包囲された方もした方も被害ばかり大きい戦いだった

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まあどう見ても勝ち目薄そうだったし


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ソロン熱かった…助力に駆けつけて自らは果てるとは


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というわけで今回のグランクレスト戦記は、
*ミルザーくん裏切り
*ソーラ・レイ発動
*超巨大戦艦『海の宮殿』出撃
*援軍にやってきた好色伯の弟0秒敗北
*それを救うために劇場王が突撃して戦死
*テオとラシックは逆侵攻成功
一進一退です


古代ギリシアの重装歩兵みたいな格好だけど槍が短い… とか考えてるうちに負けちゃってた。なんとなく時代遅れ感は漂ってたということなのか。


テオ殿、ソロン王は武人の鑑のような最期でござった…というかテオ殿、Bパート出番ありましたかな?


当初はグラクレ見てなかったから退場合戦はバジリスク優位と思っていが・・・こっちばっさばっさ退場していくな


1話の犠牲が一人の王女を修羅に変えてしまうのは、虚しさよりも切なさが。ヴィダールには何が見えているのかな?


グランクレスト戦記 第10話観た。ミルザー無双。なんという強さ!キャラとしても格好いいしなんだかミルザー様戦記みたくなってきた

『【グランクレスト戦記】10話感想 ミルザーだ!ミルザーが出たぞー!』へのコメント

  1. 名前:名無しさん@アニメ好き 投稿日:2018/03/10(土) 07:59:37 ID:44a157be9 返信

    原作ロクに読んでないんだがこのミルザーちゅう中近東にいそうな格好した人は呂布並の強さなん?(無知)

  2. 名前:名無しさん@アニメ好き 投稿日:2018/04/13(金) 14:10:19 ID:cc7a4deaf 返信

    この作品の作者はキャラの使い方も分からないのですね。
    特に劇場王ソロンなんですが、せっかくキャラとして良いものを持っているのに、あそこで死なせる意味が分かりません。
    ヴィラールの弟を助けたら、自分も相手に有効な一撃を加えて撤退すれば良いだけの話です。
    敵が追撃してきたら、罠をはって伏兵で攻撃を加えるか、深みに誘い込んで補給線が伸びきったところを分断し各個撃破すれば有効だと思いますが。
    私がちょっと考えただけでもこのキャラの行動の方向性を示せるのに、殺してしまっては有効性が全くのゼロとなってしまいますよね。
    このように機転が利くキャラが数人いれば物語に深みが増すと思いますが、この作者はそこまで考える余裕がないんですかね・・・?。
    ミルザーの軍も、ミルザーだけ強くても意味がないでしょうに。
    『北斗の拳』のラオウや『ベルセルク』のグリフィスの鷹の団の如く、一癖も二癖もある奴らがゴロゴロしていて、軍を上手く運用しているなら分かるのですが、ミルザーのおっさんが一人で突っ走っており、ハッキリ言って説得力がまったく無いお粗末なものになっております。
    かといって、『幼女戦記』のような軍の部隊を革新させるイノベーションも無いですし、読者や視聴者に対し何をうったえたいのか、作者に問いてみたいですね。