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【キノの旅】11話感想 キノがキノになる前のお話

大人の国 感想

大人になる前の“最後の一週間”を過ごす少女は、旅人のキノと出会う。キノは、少女が知らない城壁の外の世界を旅し、自由気ままに生きているらしい。十二歳になったら大人になり、両親の職業を継ぐものと教えられてきた少女。ほんの少しだけ疑問を感じた彼女は両親にそれを打ち明けるが……。


「これからどうするの?」
「そーだな、歌おうかな」




大人の国始まった。初っ端から、もう


ホラーアニメみたいな出だしだな


「やぁ。お嬢ちゃん、こんにちわ」「こ、こんにちわ……」「僕は、キノって言うんだ」


普通に女の子している11才のキノ






これはハイエース案件だ危ないぞキノ(予)



キノ(男)のキャラデザ変わりすぎやろ


キノ(男)が爽やかイケメンになってしまった





さすがに自転車はしゃべらないのか


ほとんど組み上がってる状態なのか



契約できるバイク、もはや召喚獣レベルだモトラド


「僕はバランスを、モトラドが走りを、それでもっと旅が楽しくなる」


バランスと走りの分担、つうかあだ


「モトラドと話せるの?」「もちろん話せるさ」


名前は昔の友達の名前をとってエルメス



モトラドよ、汝の名はエルメス


エルメスも2代目(2台目)だった


「仕事って辛い物なんだよ、楽しくないんだよ」


大人は仕事をしないといけない



日本のバラエティ番組とか旅が仕事な人もいるじゃない


手術を受けて『大人』になる

「大人には自分勝手な行動は一切許されない、何故なら仕事をするからだ」
「でも安心しろ、お前たちが十二歳になったら手術をしてやる」

「頭を開けてその中の子供を取り出すんだ」
「するとお前たちは一晩で大人になれる」

「お前たちは全員、嫌な事でもきちんとできる立派な大人になれるんだ」







大人になるための手術・・・もしや子宮(w



ロボトミー宣言する国は怖いわあ


まあ頭にチップ埋め込んでた連中もいるから手術ある国だって


いろいろヤバそうなしゅじゅちゅなんですが…



「成程ね……随分と乱暴な話だな」


「じゃあキノって何?」「僕かい?僕はキノって男さ」


キノであり、キノでしかない


 「僕は旅が好きだ、だから旅をしている」

「好きなことをしているの…?」
「君の一番好きな事は何だい?」










悠木碧が急に歌うから実質シンフォギア

途中ですがオススメ記事紹介




そのうちカロリークイーンとペア組みそう





先代キノさん「歌手は駄目でも声優になるといいよ


大人は仕事を継がせる為に子供を産ませる



「今の自分のままで大人になる方法はないのかな?」




「国のすべての大人に謝りなさい!」




おいお前、そこの小野大輔!


「責任だ!責任を取れ!クソ野郎!」


「そろそろ出発しようと思ってました。このままいると殺されそうなので」


「門をでるまではあなたの安全は保障致します」
「ここは大人の国ですから」






「そこの娘は偉大なる手術を拒否して上位なる親に逆らったのです」
「子供はいついかなる時も親の所有物です」
「親が子供を作ったのですから失敗作を処分する当然の権利があります」





なんでこの世界はこんな狂ってる国ばっかなの



変な方向に包丁向けてましたよね父



「これは事故だ。大変不幸な事故だ」





「自転車に乗った事はあるかい?」「うん」


エルメスさんはこんな時でもというか、初対面から冷静だった


しかしなんで包丁抜くのにあんなに苦労してるんだ連中


「じゃあ第三の選択だ」「なにそれ」







意思を持つモトラドだからできる脱出劇だ




なんというフェチ心をくすぐる少女とバイク



外に出ると色が付く演出はわかりやすくていいね




逃げ切った先が最初のシーンの場所だったと


倒れたら自分では起きられない悲しい宿命のエルメスさん


「私はキノ……キノだよ!いい名前でしょ?」




なんで髪切っちゃったんすかキノさん…



そして現在に、髪の色変えてますね


「これからどうするの?」「何時もと同じさ。何処かへ行こう」



良かった。詳しくは言えないし語彙力もないけど、とにかく良かった


ここから師匠に出会ってアリス風JSキャラから今のキャラになってんだろうなキノさん


前作も良かったけど、今回の「大人の国」も良かったな。