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【このはな綺譚】12話感想 あたたかな家できたね【最終回】

大晦日の奇蹟 感想

年の瀬も押し迫り、今日は大晦日。
蓮の手作り年越しそばに舌鼓を打ち、此花亭の柚たちは二年参りに向かいます。
思い返せば一年前はまだ比丘尼様と二人きりで…
柚は、そんな感謝を神様へと伝えます。
やがて除夜の鐘が鳴り始めたその時柚は…。









機械的にそばをすする皐がかわいい


















原作者サンがやたら出てくるアニメ



文豪さん思わぬ所で出てきた


うおおおおおおおお!!
天乃先生ええええええええ!!!!!


お願いじゃなくて願掛けなんだよなぁ






本当に……ありがとうございます‥…











鳥居に廃エースされてしまった




謎空間に迷い込んでしまった


また柚さんナチュラルに迷い込む





 「道の真ん中に突っ立てんじゃないよ!」




あれ?エバンゲリオン操縦しそうな声だぞ


ということは何百年か経つと柚サンも…







まさか…願い事読まれてる…?






「誰の願いでもかなえるわけじゃないよ」
「私達眷属が手助けしたい相手かどうかそして自分以外の誰かの為に願っているか」

「自分のための願いではけないのですか?」

「もちろんさ、だってそれは自分で叶えるもんだろ」









異世界物アニメになってしまった・・・










一方通行だったということか?


まず心配する皐 すっかりデレデレですね

「どうも嫌な予感がする…」



過労で次々斃れるスタッフ!




けもみみ眷属いっぱいでもふもふしたい



 「私読み書きなら出来ます、なにかお役にたてるようでしたら」







なんかこんな流れ十二大戦でも見たような


いい願いも悪い願いも聞こえてくる


途中ですがオススメ記事紹介
 

















なるほど?それで此花亭爆誕?



「どうもこうも、ここへ来たのも定めとしてそのままいればよいではないか」













ブラック企業なので新入社員を手放そうとしません





いつまで一緒にいられるんだい




出逢ってしまったからです



こういう回想はやめなさい 泣くから

   


ハイライトずるいよ…泣ける…


「他の誰かの為に帰りたいって願えば帰れるって考えないのかい?」



「やっぱり手は貸してくれないんですね…」

























あけましておめでとうございます。


あけましておめでとうございます。




「女将さんただいま帰りました」




「椿さんにあたたかな家ができますように 柚」

「右の者が道に迷った時この者の帰りを待つ人たちの元へ戻れますように 椿」



なにこのバック・トゥ・ザ・フューチャーwww







そういう風に繋がるのか!!




すごいよくできた話だ・・・ すげえ



すごい、まるでサガ3で過去世界に行ったときに長老にダーム野町って名付けたらいいですよ的なことをいったデューン達みたい




土筆 小澤亜李
柳 大空直美



ちゃんとあたたかな家ができてた



なんか最終回という寂しさを忘れてしまい、物語の素晴らしさに見入ってしまった





おい女将!この旅館には百合カップルしかいないのか! 料金3倍払います



「いらっしゃいませお客様、此花亭へようこそ」









しんみり浸ってたのに最後の「マーライオーン!」で吹いたわ!!


さて、どうやったら此花亭に行けるものかな…やっぱり幽体離脱系?

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