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【このはな綺譚】10話感想 皐と柊、仲が悪いようで互いに認め合う良い姉妹

姉上襲来 感想

皐が茶菓子と間違え口にしたのはネズミの親分の為に用意した小さくなる薬。

小さくなってしまった皐は柚の肩に乗って仲居の仕事をこなすが、そこから見える景色はいつもと違って…。




さつきちゃん小さくなっちゃった




ち・・・ちっちゃい皐ちゃん回とは・・・







あら可愛い 愛玩人形の嫉妬の眼差し



はーーーーちっさい皐ほんとかわいい










「でもこの庭の景色も素晴らしいわ」


足が汚れているのを見て山道を歩いてきたのを察した


見慣れた景色が何かきっかけで突然違った見え方をすることはたまにあるよね


なんて・・・おもてなし名人の子・・・


皐ちゃん景色を見るほどの余裕がなかったか


 「ドジなのは相変わらず」






(すっかり仲居らしくなってたんだな……)




やっぱ柚ちゃん割とお〇ぱい有るんだよね…


めっちゃいいボディなんだよな


柚はすぐに泣いちゃうから・・・


「皐ちゃんが戻るなら……私、何でもします……!」





ん?今何でもしますって言ったよね?













キスしたと勘違いする皐ちゃん可愛い




耳をピクピクさせる柚可愛いね…








「たのもー!」
「柊さんそれでは道場破りです」




そういうことに首を突っ込むなw



「おい!お前!可愛いな、後で私の部屋に来い」


「無視してくださいね、こういう病気の人ですから」







あ、ちゃんと面白く無さそうにしてる


途中ですがオススメ記事紹介
 

さりげなく棗ちゃん怒ってる


「こんなチンクシャ居たか?」
「いらっしゃいましたよ、皐さんの隣に」




柚を庇う皐ちゃんかっこいい

「お前みたいな地味なのに務まるのか?」

「失礼ですがお客様、見た目の良しあしは関係ありません」
「こちらの柚は経験こそ浅いですがきっとお客様方にご満足頂ける働きをします」



見る目のない姉だなあ(蔑む目)






妹のほうがお〇ぱいがでかい姉妹だ…良いね…



「貴方の大好きな皐さんを私達がかっさらう事になっても恨まないで下さいね」

「本当は柊姉さまは今すぐにでも皐さんを巫女にしたいのよ」
「え」




「ご自慢のお姉さんなんですね……」



皐の語る表情が変わりましたねぇ





「あー、私湯あたりしたようで足がおぼつかない」
「そうですわ、皐さん私の代わりに舞って頂けますか?」




「お客さんの為に仲居として舞って下さい!」

「皐ちゃん!お客様のご希望です、この中で柊様に合わせて舞えるのは皐ちゃんだけです」










神楽に上手いも下手もない




「まったく…敵わないな、あの人には……」

「本物の巫女様のようで」
「偽物だ!本物が隣にいれば尚更際立つ、それでもなんとか踊れたのは姉上の手腕だ」





この物語の主軸にコンプレックスがあるよね



「何で、お前が泣いている」



柚は他人の辛さや痛さが分かる子



「お客さんに喜んで貰えると、私も嬉しいよ」


「あの、皐ちゃんお化粧してると一段と綺麗ですよ」
「やめろ馬鹿…」

「舞の稽古なんてしてない癖にちょっと教えれば器用にこなす、全くかなわん」
「母上は頭も良くて問題も起こさない皐を此花亭に勧めたんだ」
「九九、今でも言えませんものね」


「柊を此花亭に奉公に出す」
「でもお前様あの子は九九も出来ないんですよ」
「踊りや歌だけは達者ですからみなに柊は巫女になるものと思われています」



「俺が選ばれなかった仲居の職をあいつは立派にやっている良い仲間も出来たみたいだしな」

「今の話、皐さんには言わないんですの?」
「はぁ?何故俺が負けた話をせにゃいかんのだ!忌々しい」
「はいはい」


姉の側から見るとそういうコンプレックスが有ったのね



互いが互いにコンプレックスを抱いてたのね


お互いがリスペクトしてる関係いいね




今日も柚が最高だった 冬バージョンのEDだ



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